エリア内ならどこで借りて返してもOK、実験的モバイルバッテリーレンタルサービス登場

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2018.07.05

by kimi

モバイルバッテリーはスマホユーザーには必需品ですが、重くてかさばったり、充電分がなくなるとただの文鎮状態になったりと持ち運びの面で不便ですよね。

そんな中、東京電力の関連会社とゆりかもめが期間限定ながらお台場でモバイルバッテリーのレンタルサービスを開始するようです。対象エリアならどこでも返却可能で、この夏の観光に活用できそうですよ。

対象エリアならどこでも返却!

写真を撮ってSNSにアップしたり、マップで現在地を調べたり、目的地の評判を調べたりと観光するときにスマホは大活躍しますが、それだけ酷使するとすぐバッテリーがすぐになくなりますよね。

旅行時には朝から使いまくることも予想され、モバイルバッテリーを持っていても肝心の中身がなくなってしまい、ただの重しになってしまいます。

そんなモバイルバッテリーに関してクレカとメールアドレスの登録すれば、貸出機器のある場所ならどこでも返却できるカーシェアならぬバッテリーシェアサービスが登場したんです。

まずはこのやけにエレクトロな紹介動画をご覧ください。

利用にあたっての料金は、レンタル当日から翌日の24時までが1台300円(税別)。貸出機器のタッチパネルでLightning、Micro-USB、USB Type-Cから端子を選び、メールアドレスとクレジットカードをスキャンするだけで貸出できます。

借りられるモバイルバッテリーの容量は4,200mAh。iPhoneは一回以上充電できそうですね。

使い終わったモバイルバッテリーは貸出機器のある場所ならどこでも返却可能。貸出機器はお台場の以下の16箇所に設置されています。

  • ゆりかもめの各駅

新橋駅、汐留駅、お台場海浜公園駅、台場駅、テレコムセンター駅、 青海駅、国際展示場正門駅

  • りんかい線

東京テレポート駅

  • その他の施設

アクアシティお台場 、カレッタ汐留、グランドニッコー東京 台場、ダイバーシティ東京プラザ、デックス東京ビーチ、東京ビッグサイト、日本テレビ、フジテレビ 

なお、翌日24時以降は追加料金が24時間ごとに300円課金され、レンタルから4日目の24時までに返さない場合は買取となり3,000円が請求されるそうです。

今回は実証実験として7/2〜12/31までの期間限定でのサービスとなっているそう。一定のエリア内なら好きな所で借りられて、好きな場所で返せるのは結構便利そうですよね。

1回の利用が300円と安価ですし、各地の観光地や大型ショッピングモールなどで置いたら一定の利用者もいそうなので今後の設置場所拡大に期待したいですね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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