次期iPhoneに搭載されるかもしれないチップのベンチマークがリーク!?メモリは4GBになるかも

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2018.07.04

by kimi

今年のiPhoneは3モデルになると言われていますが、そのどれかに搭載されるかもしれないチップについての噂が届きましたよ。

メモリが4GBになり、他の細かい部分も現行のiPhone Xからブラッシュアップされているとか。真偽の程は不明ですが、早速詳しくご紹介しますね。

メモリがついに4GBに?

9to5macがフランス系サイトのConsomac発の情報として伝えたところによると、ベンチマークで有名なGeekBenchのデータベースに、まだ発売されていない「iPhone 11,2」というデバイスコードのベンチマーク結果が見つかったとのこと。

このベンチマーク結果を見ると、iPhone Xのメモリーが2,815MB(ほぼ3GB)だったのに対し、「iPhone 11,2」は3,748MBとなっており、このデバイスが4GBのメモリを搭載していることを示唆しています。

Photo by shizo on Foter.com / CC BY-SA

CPUはiPhone Xと変わらず6コアで、周波数は2.39GHzから2.49GHzと少しアップ。スコアを見ると、iPhone Xと比較してシングルスコア・マルチスコアともに5~10%ほどよくなっているという感じですね。

その他、あとはL1キャッシュが32KBから128KBに増加していると言う点が異なりますが、体感できるほど劇的に何かが変わるというものでもない気がします。

結果を見るに、CPUはiPhone Xとほぼ同じで、メモリが3GBから4GBに改善した何らかのiPhone、と考えた方が良さそうですね。

このチップはiPhone Xと同じA11 bionicを改良したものなのか、全く新しい「A12」なのかは不明ですが、いずれにしろ名前は単なる呼び名でしかないので大して重要でもないかなというところ。

ただ、このGeekBenchのベンチマーク結果が果たして本当に製品として世にでるかは不明。Macbook Proと思しきベンチマーク結果が今年のWWDC前に出たそうなのですが、結局まだ出ていませんしね。

そこまで夢のない結果なので逆に現実味を感じてしまいますが、これもあくまで一つの噂話として捉えておいた方が良さそうです。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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