iPhoneに次ぐスマホ国内シェア2位、なんと…! 2017年度のスマホ市場で

48

2018.07.02

by ロバート

2017年度の国内スマホシェア率を、MM総研が発表していました。

シャープ製スマホ「AQUOS」が、国内2位にまで浮上したそうですよ

シャープ「端末ラインナップをわかりやすくした」

MM総研の調査結果によると、2017年度のメーカー別出荷台数シェアはAppleが1位で、49.9%とのこと。

Appleが1位なのは6年連続だそうで、国内ではiPhoneが強いことがよくわかります。そして……、

第2位はシャープ、3位は僅差でソニーとのこと

シャープは2017年からキャリアの求めに応じて仕様を変える、という方針を取りやめ、高機能型「アクオスR」・廉価型「アクオスセンス」というわかりやすいラインナップに変更したことが功を奏したそうです。

廉価型「アクオスセンス」はSIMフリーで3万円台という安い価格も、利用者に受け入れられる要因だったとか。

3位のソニーは、シャープに逆転されるまでは2位を6年間も維持していたのですが、2017年度は残念ながらというところ。

ちなみにAppleのライバルといえばサムスン、というイメージがあります。実際、海外ではAppleとサムスンがスマホシェアでしのぎを削っている国が多々あります。

しかし国内に関してはソニーが2位という状況がずっと続いていました。今回2017年度の調査ではサムスンは4位。

相変わらずiPhoneが強いことには違いないのですが、日本では国内メーカーが奮闘しています。

関連
Appleのライバルはサムスンじゃなくて…SONYだった?最新のスマホ世界シェアが発表

コメント数ランキング

ランキングの続きを見る


関連記事