6月9日は「サイバー防災の日」!LINEがフィッシング詐欺の見破り方などを教える特設サイトを公開

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2018.06.09

by ともぞう

幾度となくカミアプでもご紹介しているのが、Appleなど様々な企業になりすましてパスワードや個人情報を盗み取ろうとするフィッシング詐欺。

そんなフィッシング詐欺に関して、注意喚起と正しい知識を啓蒙する特設サイトをLINEが公開したのでご紹介します。

クイズ形式の体験型動画のほか、フィッシング詐欺対策も解説

LINEは昨年より本日6月9日を「サイバー防災の日」と制定し、今年もweb上での不正行為や詐欺行為の啓蒙活動の一環として特設サイトを開設しました。

とこれだけだと、いち企業が自社サービスの宣伝の為にやってるのでは?と思われそうですが、このサイバー防災活動は、LINEが幹事会社となって後援会社にAmazonやYahoo!なども連ねるちゃんとした活動なんです。

ちなみになぜ6月9日かというと、6と9でロック(鍵)の意味が込められてるんだとか。

そして今年の「サイバー防災の日」のテーマは「フィッシング詐欺」。

カミアプでも巧妙になりすましたAppleの偽請求書メールなどをご紹介したりもしていましたが、この手の話は後を絶たないのが実態。

実際に届いた偽物メール

そのようなことも受けて、公開されたのがこちらのスペシャル体験動画。

この動画ただ見るだけでなく動画内ではクイズが出題され、問題を解きながら正しい知識を身に付けられるというものとなっています。

さすがに全問正解いけるだろ…と思ったのですが、途中間違えました。危ない危ないw

そして特設サイトでは、動画だけでなくフィッシング詐欺の多くの手口であるなりすましメールへの対策なども紹介。

LINEやAmazonなど、各社での実際の事例や対策も見られるようになっており、ただの啓蒙だけでなく実例を見つつどんなメールが来るのか、どんな注意点があるのかも学べます。

最後にはフィッシング詐欺検定なるものも用意されており、サイトで学んだ知識を試すことも。

ちょうど今日は土曜日ですしお休みの方は「俺は大丈夫」なんて思わず、検定だけでも試してみてはいかがでしょうか。

「サイバー防災の日」特設サイトはこちらから
【サイバー防災訓練】今年は”フィッシング詐欺!”

ライターのひとこと

基本サービスからのお知らせなど来てもメールから開かず、確認が必要なら直接サイトに行ってログインするようにはしています。

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 誰も見てないと思うけど、本当に良いよ。

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