大学教職員が貸切予約をドタキャンし炎上!…かと思ったら、ぜんぜん違う結末に

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2018.05.14

by yumi

大人数で予約したのに、当日予約時間になっても来ない飲食店のドタキャン問題。

食材が無駄になるなど店側が大きな損失を被るため、全日本飲食店協会は独自に「ドタキャン防止システム」を導入するなどの対策を講じています。

そんな中、大学教職員が貸切予約をドタキャンし炎上!…かと思ったら、とんでもない結末が待ち受けていました。

またドタキャン炎上か…と思ったら

たびたび話題になるドタキャン問題。以前かみあぷでもご紹介しましたが、とある小学校の教職員が予約した飲食店をドタキャンし、多くの批判が集まる事態となっていました。

そして今回は大学の教職員が50名で予約した飲食店をドタキャン。

飲食店側の被害は相当なものでしょうし、最後にはドタキャン客が「国際信州学院大学の教職員」だと明かしてその怒りを伝えています。

貸切、50名分の料理、そしてキャンセル料の支払い拒否の上に逆ギレと、炎上する要素がかなり揃っている状況ということで、このツイートにはさまざまなリプライが。

損害賠償請求した方がいい、信じられない、といったリプライの中で「国際信州学院大学コンピューター同好会」や

国際信州学院大学の学生も、自分が通う大学の教職員によるドタキャンと知って驚いているようですね…。

信州メディアの社会部も取材を申し込んでいるようで、今後ネット上だけでなく新聞やテレビで取り上げられる可能性もありそうです。

と、ここまでなら最近ありがちな炎上なのですが…一連のツイートには衝撃の事実が隠されていました。

・・・・・

・・・

・・

なんとこれ、すべて「釣り」だったんです。

一体どういうことかと言うと、まず「うどんや 蛞蝓亭」は存在しない飲食店。

そして「国際信州学院大学」も存在しない大学。

なので「国際信州学院大学コンピューター同好会」もないですし、国際信州学院大学に通う学生もいません。

国際信州学院大学」とググるとトップに大学の公式サイトらしきものが表示されますが、よく見るとおかしな点が多々。

なんでも「国際信州学院大学」は2ちゃんねる(現5ちゃんねる)ユーザーが作った架空の大学のことのようです。

ということでこの炎上は、架空の大学を使った「うどんや 蛞蝓亭」の巧妙な釣りだったという結末に。

誰も傷つけていない釣りですが、引っかかってしまった側としてはネットリテラシーが問われているようで悔しさを感じますね…。

ライターのひとこと

嘘を嘘と見抜けない人は…という名言を久々に思い出しました。

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