5月6日でiMac誕生20周年!歴代iMacのデザイン変更の軌跡

20

2018.05.06

by HikaruSano

Appleの主力商品の1つであるiMac、実は今年の5月6日をもって発表から実に20周年を迎えるのはご存知ですか?

今あるiMacのあの形状しか知らない読者の方も多いでしょうが、20年間でiMacのデザインがどう変わっていったのか見て見ましょう。

最初は丸っぽい

1998年5月6日、故スティーブ・ジョブズCEOとごく少人数のチームで秘密裏に開発された最初のiMacは、ほとんどの社員にも秘密の状態で発表されました。

現在のモデルとは大きく異なり丸みを帯びたデザイン、半透明ベースで基本カラーが置かれたプラスチックベースの本体、約18万円という当時のPCの価格としては安価なモデルとして世界中で話題になりましたね。

2001年には大幅にモデルテェンジが行われ、液晶ディスプレイを半球体の本体が持ち上げているような不思議なデザインに変更。

コンセプトは「重力に反しているように見える」というもので、今見てもなかなか奇抜なデザインである事がわかるかと思います。

2004年のモデルチェンジでは現行のデザインにかなり近い形状になりましたが、この頃はまだアルミ削り出しの本体ではなく、ポリカーボネートを採用。

またこれまで15インチだった画面を17インチまで拡張し、一回り大きくなったものの重量を10%以上削減する事に成功しました。

2007年、ついに本体に削り出しアルミボディとガラスを採用し、分厚いながらも我々がよく知るiMacの形状となります。

最小モデルでも20インチのディスプレイを採用、画面部分の余白もできるだけ削減しサイズの肥大化を抑えつつ大きなディスプレイを搭載する事に成功しました。

これ以降大幅なデザイン変更はなく、いかに画面以外の余白を小さくするか、厚さや重さを削減するかに徹する形となり、ある意味iMacのデザインは完成したと言えるのでしょう。

最初のモデルや途中のモデルと見比べて見ても、現状のデザインへ移行していくなんて誰も想像できなかったでしょうね。

まとめ

現行デザインしか知らない人にとっては初期〜中期デザインはナニコレ状態だったでしょうが、初期から知っている人にとってはなかなか懐かしいものだったかと思います。

大幅なデザイン変更もなく完成形といっても過言ではないiMac、今後のリリースでデザインが大きく変わる事はあるのでしょうか?

ドコモのiPhoneをチェックする

 良い意味でかなり動き始めました。

「AppleCare」に入り忘れた方はコチラ

 条件は最強なのに知られてない↑

参考:9TO5Mac

コメント数ランキング

ランキングの続きを見る


関連記事