次期iPhoneの名称はただの「iPhone」に?ナンバリングが廃止されるかも

61

2018.04.26

by yumi

登場から10年、ほぼ2年ごとに名称の数字が1つずつ増えてきたきたiPhoneですが、そのルールは8で最後となるかもしれません。

今年発売されるiPhoneの名称は、「ただの『iPhone』になる」との情報が入ってきましたよ!

よりシンプルな名称に変更か

今年発売されると噂の3モデルは以下ですが、

  1. iPhone XのPlus系 後継機(6.5インチOLEDディスプレイ)
  2. iPhone Xの後継機(5.8インチOLEDディスプレイ)
  3. 廉価版iPhone(6.1インチ液晶ディスプレイ)

資産運用会社GuggenheimのアナリストRobert Cihra氏は、「廉価版iPhone(6.1インチ液晶ディスプレイ)」の名称はただの「iPhone」になると、投資家向けに予測を発表しました。

他2モデルがiPhone Xの後継機ということで、廉価版iPhoneはこれまで通り考えれば「iPhone 8s」もしくは「iPhone 9」になるところですが…。

廉価版iPhoneもホームボタンのないベゼルレスになると噂されていますし、発売から10年を一区切りにして新たなルールを採用する可能性も大いに考えられますね。

実際、iPad(9.7インチ)は

  1. iPad(第1世代)
  2. iPad 2
  3. iPad(第3世代)
  4. iPad(第4世代)
  5. iPad Air(第1世代)
  6. iPad Air 2
  7. iPad(第5世代)
  8. iPad(第6世代)

とその名称はコロコロと変わり、現在ナンバリングはされていません。廉価版iPhoneもこのiPadの名称ルールに合わせる形となるということなのかも?

ちなみに、他2モデルの「iPhone XのPlus系 後継機(6.5インチOLEDディスプレイ)」「iPhone Xの後継機(5.8インチOLEDディスプレイ)」に関しては、番号を増やすルールが適用されるとCihra氏は述べています。

「iPhone X 2 / X 2 Plus」もしくは「iPhone X II / X II Plus」となるのでしょうか。

ライターのひとこと

個人的には「iPhone (第2世代)」とかややこしいので、ナンバリングを継続して欲しいな…と思うんですけどね(;´Д`)

参考:apple insider

コメント数ランキング

ランキングの続きを見る


関連記事