映画上映中の携帯電話マナー問題が再燃「スマホの光で余韻が台無しになる」

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2018.03.07

by ともぞう

定期的に話題に挙がると言ってもおかしくないのが、映画館などでのスマホマナー問題。

いまだに守らない人もいるようで、またまたマナーに関するTwitter投稿が話題になっています。

音が鳴らなくても画面の光は意外と目立っている

映画や舞台で、携帯電話の音を鳴らしてしまう人がいるのは実は「そもそも電源の切り方が分からない」かもしれないというのは先日ご紹介しました。


そんなバカなという話でもあるんですが、実際に分からないという人がいたというんだから色々考えさせられる話でありました。

このように映画の上映中などの携帯電話のマナー問題は、定期的に話題になっており昨年12月にも映画上映中のスマホの明かりがまぶしいと話題になっていたと紹介したのですが…


どうやらまだまだこの問題なくならないらしく、amaneさん(@007_uiro)は、改めて上映中のスマホ利用に関して投稿したところ3万以上のいいねをもらうほどに。


確かに上映中は館内が真っ暗になるので、いくら音がでない状態であっても画面の光は目立ちますよね。

さらに投稿ではエンドロール中にということで、人によっては「エンドロール = 映画が終わった」と言う認識でスマホをチェックするという人もいるということでしょうかね。

この投稿に対して「神経質すぎる」「咳やくしゃみでもキレてそう」「前の席に行けばいい」と言ったリプライもあったようですが、amaneさん(@007_uiro)は「上映中の携帯電話の使用は禁止されてる」と反論。


今回の話は上映中だけでなく、エンドロール中ということで人によって意見が分かれそうな部分ではありますが、私もこの意見には同意です。

エンドロールは映画の余韻に浸っている時間っていうのもあるんですが、作品によってはエンドロール後にちょこっとオマケ的な映像が流れる場合があるじゃないですか。

それがあるかもしれないとエンドロールが終わるまで余韻に浸りながら待っている訳ですが、その最中に帰り支度や立ち上がって帰えられたりすると「あああああ!」ってなるんですよね。

もちろんエンドロールの途中で帰るのも自由ですからダメだとか言えるものではないんですけど、人のシルエットがチラチラ映るのは確かに気になるので、スマホの光が…というのも分からないでもありません。

ちょっと話がずれちゃいましたが、とりあえず「上映中は携帯電話の電源を切りましょう」とアナウンスもされてるので「電源を切る」か「振動オフにしたマナーモードにして鞄にしまう」くらいはしてみんなが気持ちよく映画が見られるようにしたいものです。

ライターのひとこと

エンドロール後のオマケ映像に期待して待っているのは自分だけじゃないハズ!

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