飲食店のドタキャン問題、解決なるか?電話番号の「照合システム」がリリースされる

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2018.02.15

by yumi

ネット上だけではなく、テレビで取り上げられるほどの問題となっている飲食店のドタキャン問題。

大人数でコースを予約してあるのに当日姿を現さず、店側が大きな損失を被るケースが増えていますが…この問題の救世主となるかもしれない「照合システム」がリリースされることが分かりました!

広がる飲食店のドタキャン問題

最近、多く聞くようになった飲食店のドタキャン問題。

飲食店の「予約のお客様がドタキャンし、用意していた料理が無駄に…」という投稿を、Twitterユーザーなら一度は見たことがあるかもしれません。

もちろん以前からドタキャンはあったのでしょうが、食べログやぐるなびなど予約が簡単にできるグルメサイトが登場してから、その数は増えているのだそう。

有名レストランなどでは予約時の預り金だったりキャンセル料を取るところもあるそうですが、ほとんどの飲食店は「店の評判に関わる」と対策できない状態。

確かにすべての飲食店が預り金やキャンセル料をとるならばまだしも、一部だけとなると「あの店は面倒だからやめておこう」と思う人もいますよね…。

このように店側の負担が大きく、対策といった対策もないドタキャンですが…飲食店のオーナーたちが運営する「全日本飲食店協会」が、今月19日に「ドタキャン防止システム」を利用料金無料でリリースするとのこと!

このシステムは予約時の電話番号と過去のドタキャン歴を照合できるもので、もしもドタキャンが多い電話番号であれば、

  • 予約を断ったり
  • 預り金をとったり

といった対応ができるとしています。

信頼性の高いシステムとするため、月額利用料はいつまでも無料とのこと。これなら多くの飲食店が参加できるでしょうし、データベースの信用度も高まりそうですね。

ちなみに電話番号と聞くと個人情報が…と心配になるかもしれませんが、収集するのは

  • 電話番号
  • ドタキャンした日時
  • 予約人数

のみとのことですよ。

このシステムによって、店側の負担が少しでも減ることが期待されますね…!

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