「マナー」はあの人たちによって新しく作られている?とあるツイートが話題に

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2018.02.13

日本人はマナーがいいと良く耳にしますが、特にビジネス上においては「う〜ん、それって必要?」なんて思うマナーも意外と多くありますよね…(苦笑)

そんなマナーが、実は”あの人たち”によって新しく作られているのでは?というツイートが話題になっています。

新しく作られているかもしれない「マナー」

Wikipediaによると「マナー」とは行儀・作法のこと。

一言でマナーと言っても、ナイフとフォークの持ち方などのテーブルマナーだったり、静かな場所で携帯電話の音をマナーモードにしておく公共の場でのマナー等、多岐に渡りますよね。

その中でも一番種類が多く、理解に苦しむものも多いのがビジネスマナーではないでしょうか?

そんなビジネスマナーについて、アイザック(@Isaacsaso)さんのツイートが話題になっています。それがこちら⇓

たしかに多くの企業が「マナー講師によるマナー講習」を実施していて、その講習では「そんなの常識でしょ」というものよりも「へ〜知らなかったな」というマナーが多く紹介されますよね。

そして「知らなかったな」と思わせるために新しくマナーが作られているんじゃないか?という…思わず納得してしまいましたw

Twitterでも同意する意見が多く見られましたよ。

ちなみにツイートでは、

  • 了解しましたは失礼、承知しましたが正しい
  • メールでは部長→課長→係長など、偉い順にCCを入力する

が「作られたもの」と言われていますが、確かにどちらもここ10年ほどで聞くようになったマナーのような気がします。

さらに先日は、テレビ番組が「祝い事のお返しに緑茶を贈るのは、葬式を連想させるからマナー違反」と放送。その後、老舗茶屋がTwitterで「そんなことはない」と反論し、物議を醸しました。

マナーは礼儀・作法のこととするならば、これらは「行き過ぎ」と言われてもおかしくないのかなぁと思いますね…。

ライターのひとこと

個人的には「稟議書などへの押印は、お辞儀をしているように傾けて押す」というマナーがこれまでで最も理解不能だったんですが…w、みなさんが「これはないだろう」と思うマナーって何かありますか?

参考:togetter

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