さっそくHomePodが分解される!修理のしやすさは…最低の1点

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2018.02.14

by yumi

Apple製品の分解でお馴染みのiFixitが、発売されたばかりのスマートスピーカーHomePodを分解しレポートを公開しました!

分解にはドライバーだけでなく、まさかの”あの工具”も必要に…。果たしてHomePodの中には何が入っているのでしょうか?

HomePodの中には…

iFixitはHomePodを「ジャケットを着たMac Pro」と表し、どのようにして小さな本体で高音質なサウンドを実現しているのか分解して確かめることに。分解の様子は以下の動画で見ることができますよ⇓

HomePodはネジだけではなく接着剤も多く使われているようで、iFixitはカッターやノコギリ(!)などを使って分解。ということは、個人での修理はほぼ不可能ということですね…w

プロセッサはiPhone 6と同じA8、RAMは1GBとなっており、さらに東芝製の16GBフラッシュストレージが発見されています。

現時点でHomePodは本体に音楽を保存できない仕様となっていますが、今後このストレージは何かに使われるということなのでしょうか…?

オレンジ部分がフラッシュストレージ

底からは大きなマグネットも。仕組みはよく分かりませんが、これによって低音のボリュームをカバーしているんだそうですよ。

そしてこちらがHomePodの中に入っていたもの。スマートスピーカーだけあって、やはり仕組みは複雑なんですねぇ…。

さて、修理の場所によってはノコギリも必要だと分かったHomePod。iFixitによる「修理のしやすさ」は10点満点中、最低の1点となっております。

アメリカでのHomePod保証外修理価格は279ドルで、本体価格(349ドル)とあまり変わらないところから見ても、修理の難しさが伝わってきますね…。

日本での発売は未定ですが、発売されたら壊さないように使いましょう!w

参考:iFixit

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