あなたのiPhoneは大丈夫?バッテリーの劣化具合を診断してくれる『Battery Care』

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2018.01.03

Redditの投稿から明らかになったAppleの「意図的なパフォーマンス低下」問題、バッテリーの劣化具合によってパフォーマンスがダウンするとの事で、怒りの声をあげている人も多いですね。

劣化率が数%の時点からパフォーマンスが抑えられるとも言われているのですが、iPhoneのバッテリー状態を詳しく確認できる『Battery Care』が便利だったのでご紹介させていただきます。

Battery Care
ユーティリティ
無料

今後削除されちゃうかも?

『Battery Care』はシンプルなアプリで、起動するだけでiPhoneのバッテリー状態をスキャンしユーザにわかりやすいように表示してくれます。

実際にどれくらい劣化が進んでいるのか円グラフでと数値で確認でき、また劣化具合に応じてアプリの表示色自体が変化するので非常にわかりやすいのが特徴。

もちろんバッテリーの劣化状態以外にも電池そのものの詳細情報も確認可能で、上から現在のバッテリー残量、最大充電可能容量(mAh)、電圧、充電状態かどうかをまとめて表示。

特に最大充電可能容量(mAh)が確かめられるのはかなり優秀で、実際に数字でどれほど充電可能容量が減っているのかがわかります。

※「バッテリー残量」については、おそらく「元のバッテリー容量 x 現在の残量%」で計算されており、正確では無い可能性が高いです。

※「バッテリー残量」については、おそらく「元のバッテリー容量 x 現在の残量%」で計算されており、正確では無い可能性が高いです。

また画面下部には現在の充電量で利用できる各機能の時間も表示されるので、充電がピンチの時の指標にもなりますね。

ある程度日数が必要ですがバッテリー劣化グラフも表示させる事ができるので、どんなペースでバッテリーが劣化していっているのかを視覚的に判断する事も可能。

このアプリでバッテリー状況が改善するわけではないですが、1月下旬から開始されると噂のバッテリー交換の指標にするのもアリですね。

無料でバッテリー状況を診断できるので、気になる方はぜひダウンロードしてみてください。

Battery Care
ユーティリティ
無料

まとめ

実際かなり使い倒してるiPhone 6(充電が半日持たない)の状態が「55%(悪い)」、開発用でほとんど使っていないiPhone 5sが「83%(普通)」と診断され、なかなかの精度を誇っているかと思います。

Appleが次期アップデートで似た機能をリリースするそうなので削除されちゃうかも知れないので、早くバッテリー状況が知りたい人は今のうちにダウンロードしておきましょう。

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