2011年頃にiPhoneを使っていた人…Googleから7万円が貰えるかも!?

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2017.12.01

今から5〜6年前の2011年から2012年にかけてiPhoneを使っていたみなさま、ビッグニュースです。あのGoogleから7万円が貰えちゃうかもしれません…!

一体どういうことなのか詳しくご紹介します。

Googleから7万円が貰えるかもしれない理由

2011年と言えばiPhone 4sが発売された年ですが、この年の6月から翌年2月にかけてiPhoneを使っていた方はGoogleから7万円を貰える可能性が…!

その理由は、GoogleがiPhoneの標準ブラウザ『Safari』のルールを破っていたから。

Safariではユーザーの行動履歴を追跡してはダメというルールがあったのですが、Googleはこのルールを破ってユーザーの行動を追跡し広告表示などに役立てていたそう。

これは「Googleは不法にユーザーのデータを入手した!プライバシー権の侵害だ!」ということで、イギリスの団体「You Owe US(意訳:あなたは私たちに貸しがある)」はGoogleに対し訴えを起こし、27億ポンド(約4,100億円)の補償を要求。

当時のiPhoneユーザーはざっと見積もって540万人なので、4,100億円÷540万人=1人あたり約76,000円が貰えるかも…というわけですね。

もしもこの訴えが認められて本当に補償が受けられることになれば、2011年6月〜2012年2月にiPhoneやApple IDを持っていたことを示す資料を提出→7万円ゲット!の流れになるそうですよ。

いつもお世話になっているGoogleには申し訳ないですが、この訴えはぜひぜひ認めてもらいたい…と個人的に思ってしまいますw

参考:9to5Mac via GIGAZINE

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