【iPhone 8】やっぱりアソコ?Touch IDの行方がついに明らかになった…かも

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2017.08.21

by yumi

こんばんは、yumiです。

次期iPhoneプレミアムモデル(通称:iPhone 8)について、最も情報が錯綜しているのがTouch IDの行方。

ディスプレイに内蔵される、いやそれは技術面で断念した、背面に搭載される、それはデザイン的にAppleが採用しないだろう、Touch IDがなくなって顔認証になる…などなど、これまでさまざまな情報やウワサが飛び交っています。

果たしてどうなるのか真実は発表まで分かりませんが、ここに来て有力な情報が入ってきましたよ!

Touch IDの行方は新機能にヒントあり

iPhone 8のTouch IDについては先述した通り、

  1. ディスプレイに内蔵される
  2. 背面に搭載される
  3. 電源ボタンに搭載される
  4. 廃止されて顔認証(通称:Face ID)になる

と4つの説が流れています。

近ごろは「4. 廃止されてFace IDになる」というのが最も有力視されていたのですが…ここに来て新たな情報が入ってきました。

アプリ開発者のGuilherme Rambo(@_inside)氏がTwitterにて、「D22(※iPhone 8のコードネーム)でSOSモードを起動させる方法(音量ボタンとスリープボタンの同時押し)が、なぜ他の端末と異なるのか解明しようとしている」と投稿。

これだけ見ても何のことやら?なのですが、SOSモードというのは先日ご紹介したiOS 11の新機能「Emergency SOS」のことだと考えられます(※iOS beta6で確認された機能です)。

これはスリープボタンを素早く5回押すことにより緊急通報できる機能。

しかしこの「Emergency SOS」をiPhone 8で起動させるには、「スリープボタンを素早く5回押す」のではなく、「音量ボタンとスリープボタンを同時に押す」という方法になっていることが判明したわけです。

一体なぜiPhone 8だけ「Emergency SOS」を起動させる方法が違うのか。

Guilherme Rambo(@_inside)氏は「俺の予測としてはたぶんだけど、Touch IDはスリープボタンに搭載されるんじゃ?」と述べており…

確かにもしTouch IDがスリープボタンに搭載された場合、なかなか解除できなかったりすると必要のない「Emergency SOS」が起動してしまう、だから方法を変えた…ということも考えられなくはありませんね。

ちなみにiPhone 8のスリープボタンは従来のものに比べ2倍ほどの大きさになると考えられています。

この大きさの違いとSOSモードの起動方法の2つで、「スリープボタンにTouch ID説」が急浮上した気がしますね…!

とは言えこれらはあくまで状況証拠。みなさんはTouch ID、どこに搭載されると思いますか?

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