次期Apple WatchはLTE通信対応で「eSIM」を採用!…eSIMってなに?

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2017.08.17

by yumi

こんにちは、yumiです。

次期iPhoneとともに発表されると噂のApple Watch Series 3。

以前より「SIMが挿れられるようになり、LTE通信が可能になる」と言われていますが、どうやら「eSIM」が採用されるようなんです。…って「eSIM」って一体なんなのでしょうか?

次期Apple Watchに採用される「eSIM」とは?

これまでの情報では、次期Apple Watchは「LTE通信に対応し、単体での使用が可能になる」と言われてきました。

今まではiPhoneとのペアリングが必須でしたが、LTE通信対応となればApple Watchだけで通話ができたり、音楽をストリーミングできたり、そしてAndroidユーザーも利用できるようになると期待されています。

そんなLTE通信に必要なのが「SIM」。SIMカードを挿入することによってキャリアの通信が使えるようになるのはみなさんご存知の通りですよね。

そして例えばキャリアを乗り換えた時、このSIMカード自体を入れ替える必要があります。しかし次期Apple Watchに採用されるのは従来のSIMではなく、「eSIM」というものだとの情報が入ってきました。

「eSIM」とは、SIMカードを取り出さなくても遠隔操作で通信キャリアの切り替えができるSIMのこと。いちいちSIMカードをトレイから取り出し、新しいSIMカードを入れる…という手間が必要のない次世代SIMなんです。

Apple WatchはiPhoneよりも本体が小さいですし、SIMカードの出し入れは現実的でないと思われていましたが、eSIM採用ということでより一層「LTE通信可能」という情報の確度が高くなりましたね。

ちなみに…Appleは「世界中の通信業者と契約可能」というeSIMのような技術の「Apple SIM」をすでに一部のiPadで採用していますが、次期Apple Watchに採用されるのはApple SIMなのかどうなのかは現時点で不明。

しかしApple SIMに対応しているのは日本ではauのみなので、できればApple SIMではない、もしくはドコモやソフトバンクの対応を期待したいところです。

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