ソフバンユーザーは特に注意!「675」から始まる番号は絶対に掛けなおしちゃダメッ

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2017.07.05

こんにちは、yumiです。

ソフトバンクユーザーは特に注意が必要です。

キャリア3社が「675」から始まる電話番号には絶対かけなおさないよう注意を呼びかけています。

もし掛けてしまうと高額なお金を取られてしまうのですが、今まで多く見受けられた詐欺とは違うようで…?

「675」から始まる不審な電話に注意

これまで、不審な着信に電話を掛けなおした時の被害と言えば「架空請求」が多かったですが、今回のパターンはこれとは違うようです。

なんでも「675」はパプアニューギニアの国番号で、電話番号の冒頭にある「675」はパプアニューギニアからの国際電話ということを意味しているのだそう。

着信が残っている分には鬱陶しい以外の被害はありませんが、もしもうっかり掛けなおしてしまうと高額な国際電話料金が請求されるというわけですね(;´Д`)

しかしユーザーは高額な国際通話料を払わなければならないけど、掛けている人(詐欺犯)は何の得があるんだろう…と思いますが、NHK News Webによればこの国際通話料は日本のキャリアだけでなく現地の通信事業者にも入ることになっているそう。

そのためおそらく現地の通信事業者から利益を得ている人物がいるのでは?とのこと。

7月3日にはソフトバンクが、その後4日にはドコモとauもこの「675」の着信について注意喚起していますが、特に気をつけなければならないのはソフトバンクユーザー。

というのも、パプアニューギニアへの国際通話料がソフトバンクだけ異常に高いんです。

  • ドコモ:午前8時~午後7時は30秒ごとに68円(それ以外の時間帯は30秒ごとに63円)
  • au:30秒ごとに65円
  • ソフトバンク:30秒ごとに249円

と他2社に比べ、約4倍Σ(゚Д゚)

ドコモやauなら3分掛けた場合でも400円前後で済みますが、ソフトバンクは1,494円となってしまいます。

この通話料は各キャリアと現地の電話事業者の間で決められるとのことなのですが、いや〜この金額にはビックリ。

もちろんドコモとauユーザーの方も気をつけるに越したことはないので、みなさん「675」から始まる番号にはくれぐれもご注意ください!

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