カール販売終了はスマホが関係?もしかしたら似たオヤツも生産中止の可能性…

31

2017.06.19

こんにちわ、Hikaru Sanoです。

2017年5月25日、明治の代表的なスナック菓子「カール」の東日本販売終了が発表され、メルカリなどで高額転売され話題になりましたね。

明治は今回の件を「売り上げの低迷など」と説明しているのですが、もしかしたらある共有の特徴をもったお菓子も販売終了などが発表されるかも知れません。

スマホ普及による環境の変化

「カール」は1968年に明治から発売された日本初のスナック菓子であり、これまでに50年近くも愛顧されてきたロングセラー商品

そのロングセラー商品が突然の東日本販売終了を発表、西日本での販売に絞った理由は「生産工場の絞り込みと流通コスト問題」だそうです。

そもそも全面販売終了の話もあったそうで、明治的には以前の主力商品もいつのまにか売り上げが低迷したお荷物状態になっていた事が伺えます。

50年もの歴史があればファンも多くそう簡単に売り上げが低迷するとも考え難いのですが、どうやら売り上げ低迷にはスマホの普及が関係するのでは?と話されているそうです。

カールはコーンを原材料としたスナック菓子で、形成した菓子に油や調味料を吹き付ける事で独特な風味と味を表現しているのですが、この「油や調味料を吹き付ける」製法が問題だと思われます。

カールは手にこの油や調味料が付着しやすく、スマホの画面を直に触って操作するスマホとの相性が非常に悪いため、逆に手にほとんど汚れが付着しないお菓子に顧客が流れたとの事。

例えばカルビーの「じゃがりこ」は袋に手を突っ込む必要がなく、また油や調味料が表面にほとんど付着していないので手をほとんど汚さずに食べる事ができます。

もちろん売り上げ低迷の理由がコレ1つでは無いでしょうが、ケータイ全盛期でも問題なかった事を考えると、食べた際に手が汚れやすいというのはスマホが普及した現在かなりのマイナスイメージなのかも知れません。

もしかしたら同様に手が汚れやすいお菓子もこの先、カールと同じ運命を辿るのかも知れません…。

まとめ

いかがでしたか?

最近は手が汚れ難いお菓子も多く、実際にコンビニを回ってみると手が汚れやすいお菓子はあまり置いていない印象がありました(例外:ポテトチップス)。

スマホの普及によってロングセラー商品の売り上げが低迷するとか明治は想像もできなかったでしょうが、これが時代によるものなら仕方が無いのかも知れませんね…。

コメント数ランキング

ランキングの続きを見る


関連記事