近いうち日本でも流行るかも!アメリカで人気の「チャットフィクションアプリ」とは

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2017.06.16

こんにちは、yumiです。

最近、アメリカの若い世代で「チャットフィクションアプリ」というものが流行っているそうです。

どうやら2015年にはすでに登場していたようなのですが、ここ最近チャットフィクションアプリの多くがランキングの上位に入り、人気に火がついたのだとか。

使ってみると、日本でも近いうちに流行る予感がしましたよ!

本?ゲーム?

チャットフィクションアプリは大きく括れば電子書籍なのですが、読み方がちょっと変わっています。

チャットフィクションブームの火付け役となったアプリ『Hooked』(日本語対応)を例に見てみると…ん?メッセージアプリ?

タップすると1つずつ吹き出しが現れる仕様なのですが、実はこれメッセージアプリでもゲームでもなく、ちゃんとしたストーリーのある”読み物”なんです。

チャット形式で話が進むので1つずつの文章が短く、本を読まない若者にとって取っ付き易い=大人気となったのでしょう。

『Hooked』の場合は起動してすぐに1つのストーリーが始まり、ある程度ストーリーが進むと続きを読むために課金が必要となります(もしくは30分待つ)。

最初のストーリーを読み終わると、他のストーリーを選べるように。ジャンルもコメディやホラーなど豊富なようですよ。

チャットフィクションには他にも『Yarn』『Tap』など人気のアプリがあるのですが、こちらは日本語に対応していません。

さらに『Hooked』の日本語もたまーに怪しく…作品によっては理解できないレベルのものも。

この点、日本発のチャットフィクションアプリが出てくれば国内でも人気となりそうな予感がします。

以前、携帯小説も一大ブームとなりましたし、普段から本を読む人にとっては抵抗があるかもしれませんが、個人的にはかなりアリ!だと思いました。

ちなみに『Hooked』の最初のストーリー「覗き魔」は全4パートの構成。ハラハラ・ドキドキ楽しめるので、気になる方はぜひ読んでみてください!

HOOKED – Chat Stories
ブック
無料
参考:Tech Crunch

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