【iOS 11】Wi-Fiの設定だけじゃない!標準カメラの「QRコード読み込み機能」でできること

2017.06.14iOS 11の小技

こんばんは、yumiです。

先ほどiOS 11では「QRコード」を撮影するだけでWi-Fiの設定が完了するとご紹介しましたが、実はWi-Fiの設定だけでなくQRコードの読み込みによって他にもできることがたくさんあるんです!

ということで今回は、すでにお馴染みのあの使い方から意外な使い途まで7つをご紹介します。

標準カメラのQRコード読み込み機能でできること

iOS 11では標準カメラアプリでQRコードの読み込みができるようになりますが、どのような使い途があるのかイマイチよく分からないですよね。

先ほどは「ルーターに記載されているQRコードでWi-Fiの設定が完了」とご紹介しましたが、他にも様々な用途がありました!さっそく1つずつ見てみましょう。

1. 連絡先

QRコードの読み込みで、連絡先への追加が容易に。

プライベートでの利用というよりは、ビジネスでの利用が増えそうですね。今後は名刺にQRコードを入れる方が多くなるかも…?

2. カレンダー

カレンダーにイベントを追加することもできます。

映画のポスターや催し物開催のチラシなどに入れておくと、多くのユーザーにリマインドできそうですね。

3. メール/メッセージ

こちらは現在も色んな場面で使われていますが、QRコードの読み込みでメールやメッセージが送れるようになります。

キャンペーンの応募や問合せの際に使うことも多いですよね。

4. マップ

マップで位置情報を表示させることも可能に。

さきほどのカレンダー同様、イベントでの利用ができそうです。

5. 電話

QRコードを読み取るだけで電話をかけることもできますよ。

わざわざ数字を入力せず電話がかけられるのは手間が省けるので嬉しいですね。

6. ウェブサイト

こちらもすでによく使われていますが、特定のウェブサイトを表示させることが可能。

イベントの公式サイトだったり、自分のウェブサイトを宣伝したい時に使えそうです。

7. サードパーティ製アプリ

QRコードの読み取りで、サードパーティ製アプリの起動も可能なようです。例えばTwitterで特定のユーザーのプロフィールページを表示させることができるのだとか。

以上、7つの用途をご紹介しました。

QRコードは一般的な機能とはいえ、これまで個人間ではあまり活用されていないイメージでしたが、iOSの標準機能として搭載されれば今後見る場面も増えそうですね。

実はQRコードは個人でも簡単に作成ができるので、iOS 11がリリースされた時にはその作り方についてもご紹介したいと思います!

参考:9to5Mac

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