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本日リリースのセキュリティーアップデートメインのiOS 10.3.2、気になる不具合は?

iPhone

ども!ともぞうです。

本日未明にリリースされたiOS 10.3.2ですが、目新しい機能追加はないものの大量のセキュリティーに関する修正が含まれているのはお伝えしたとおり。

しかしながらiOSのアップデートというと、何かと不具合もつきもので当分様子見という方も多いですよね。

そこで現時点でのアップデートによる不具合の発生について調べてみました。

現時点では目立った不具合はなく、早めのアップデートを

最近ではiOS 10.3のリリース時にはAmazon Kindleで不具合が出たなんてこともあり、どうしてもiOSのアップデートって様子を見がちですよね。

しかしながら、今回のiOS 10.3.2は前回のiOS 10.3.1に続き、多くの脆弱性修正が含まれるセキュリティーアップデートだけに早めにやっておきたいもの。

そこでリリースしてまだ間もないですが、現時点で何か不具合発生がないのか調べてみたのですが…結論から言うと特に見つかりませんでした。

一部ではApp Storeアプリのトレンド検索がiOS 10.3.2で文字化けしているという話もあったのですが、

iOS 10.3.1の端末でも同じく文字化けしており、これはiOSの問題ではなくApp Storeアプリ側の問題だと思われます。

また、アップデート後に動作やバッテリー持ちなどが分かったという報告も見られず特に変化なしというのが現時点での結論。

逆にいうと、23項目にも及ぶ脆弱性の修正をしたセキュリティーアップデートなので、早めにアップデートをしておいたほうがよいと言えるでしょう。

セキュリティ関連というと、先日かみあぷでもご紹介したランサムウェア「WannaCrypt」が今話題になっていますよね。

これはWindowsにみの問題なのでiPhoneは関係ないのですが、実はその裏で別のランサムウェアではiPhone・Macでも発生しているようで、これは人事ではありません。

どうしてもこういうセキュリティ問題は自分は大丈夫と思ってしまいがちですが、明日は我が身。できる自衛手段であるiOSを最新版で保つくらいはやっておきましょうね。

2017.5.16 14:00追記
記事内のイオンのランサムウェア感染のツイートが、大元の投稿者のツイートではないとのご指摘いただき、差し替えいたしました。

LINEMOLINEMO
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