Amazonマーケットプレイスで詐欺に遭ってしまったら?保証の使い方を確認しておこう

2017.04.28ニュース
ryo ryo8215

こんにちは、ryoです。

商品代金を支払ったのに商品が届かないという「Amazonマーケットプレイス」を利用した詐欺が拡大しているのはご存知でしょうか。

この詐欺は日本だけでなく世界規模で被害が拡大しており、以前からかみあぷでも取り上げて来ました。

そこで今回は、万が一被害に遭ってしまった場合の対処法をご紹介します!

「Amazonマーケットプレイス」で被害に遭ってしまったら…

最近話題の「Amazonマーケットプレイス」を利用した詐欺。こちらについては以前の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧下さい。

今回はこの被害にもし遭ってしまった場合に私たちがやるべき事をご紹介します。

1. Amazonマーケットプレイス保証を利用する

Amazonマーケットプレイスを利用した取引については、Amazonによって保証されています。

なので最悪代金を相手に支払ってしまった場合にも、Amazonに申請する事で返金を受ける事が出来ます。

ただしこの保証への申請は生涯で50回まで、また最大金額は一回につき30万円までとなっているのでご注意を。

さて、ではさっそく保証の申請方法を見てみましょう。

まずは相手が本当に詐欺業者か確認するため、相手に連絡をとった上で一日対応を待つ必要があります。

相手への連絡の取り方は簡単。「アカウントサービス」→「注文履歴」と進んで該当する商品の注文内容を表示させ、

その取引が「Amazonマーケットプレイス」を利用したものだった場合には、「出品者に連絡」というボタンが表示されているので、タップして進みます。

件名を選択し「◯日待っても商品が届かないのですが…」等、問い合わせの本文を記入したら送信して相手の返信を待ちましょう。

ここで相手から正当な理由が返ってこない場合には次のステップに進みます。

いよいよここからAmazonマーケットプレイス保証を申請するのですが、一点だけ注意すべきポイントが。

注文日から15日間は待機期間となっているため、Amazonマーケットプレイス保証の申請は注文してから16日間が経過しないとできません。また、注文後75日が経過してしまうとこれもまた申請を行う事が出来なくなってしまいます。

条件が整った場合に、注文の詳細画面に「保証を申請する」というボタンが表示されるので、そこから申請手続きを行います。

申請を行う理由を選んで、確定させたら手続きは完了。Amazonに承認されたら返金手続きに進む事ができ、案内のメールが送られてくるので、それに従って手続きを行いましょう。

2. アカウントの情報を変更する

Amazonマーケットプレイスにおける二次被害として、詐欺業者との取引に使った個人情報を利用されて「アカウントが乗っ取られてしまう」というものがあります。

取引を行った全員がこのような被害に遭う訳ではありませんが、もしアカウントが乗っ取られてしまった場合には自分が加害者になる事もあるので、適切に対処しておくことが大切です。

もし被害に気付いた場合には、アカウントのパスワードやメールアドレスを万が一に備えて変更しておきましょう。

これらの設定項目は「アカウントサービス」から「アカウント設定」を選択する事で変更可能です。

また、不安な方はAmazonマーケットプレイス保証による返金手続きなど全て終えた上で、Amazonアカウントを一度削除して新しく作り直しておきましょう。

個人情報の再登録や購入履歴の消失など不便となる点もありますが、アカウントを削除してしまえば加害者になる事はなくなります。

アカウント削除はこちらの公式ページの指示に従って行うようにして下さい。

以上、「Amazon マーケットプレイス」で被害に遭ってしまった場合の対処法を紹介しました。

「Amazon マーケットプレイス」自体は取り扱い商品数が多い便利なサービスでもあるので、ぜひAmazonには不正な業者が出品できないように厳重な対策を取っていただきたいですね…。

ryo

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