【設定推奨】Amazonが2段階認証を導入!個人情報を流出させないように設定しておこう

2017.02.20Webサービス

こんにちは、yumiです。

Amazon.comでは2015年から導入されていた2段階認証、ようやく今年に入りAmazon.co.jpも対応しました。

クレジットカード番号や住所など、流出すると怖い情報がAmazonアカウントには登録されています。

2段階認証の設定は簡単にできるので、ぜひ時間のある時にやっておきましょう!

Amazon.co.jpにもようやく導入

そもそも2段階認証とは、2種類の認証情報を要求することによりアカウントログインのセキュリティを強化するもの。

通常、アカウントにログインしようとする時はIDとパスワードを入力すればログインできますが、2段階認証は

  1. パスワードを入力(1段階目)
  2. SMS等でコードが送付される→そのコードを入力(2段階目)

と、パスワード以外の認証を求めることでセキュリティが強化されるというわけです。

先ほども言った通り、Amazonには本名、住所、クレジットカード番号と、絶対に流出させたくない個人情報が登録されているので、ぜひこの2段階認証の設定をオススメします!

ということでその設定方法をご紹介しますね。

Amazonで2段階認証を設定する方法

まずはこちらのページへ。「高度なセキュリティ設定」というページに飛ぶので、「設定を開始」をタップします。

するとコードの受取方法の選択画面に。

コードの受け取りはSMSか、もしくは認証アプリを使うことも可能です(認証アプリについては後述)。

今回はSMSを選択したので、電話番号を入力し「コードを送信」をタップ。SMSでコードが届くのでコピーします。

コピーしたコードをペーストし「コードを確認して続行」をタップ。すると「バックアップ手段を追加」という画面になります。

これは、なんらかの問題が発生して第一手段(今回の場合はSMSによるコード受取)が使えなくなった場合、他の方法でコードを受け取れるようにするというもの。

そのため、第一手段で選択した方法とは別の方法を選んでおくことをオススメします。

今回は「認証アプリ(Google Authenticator)」を使う方法を選択してみました。

Google Authenticator
ユーティリティ
無料

『Google Authenticator』を起動してQRコードを読み込むか、もしくは「QRコードをスキャンできない場合」から太字で表示されているキーをコピーし…、

『Google Authenticator』を起動し右上の「+」から「手動で入力」へ。

「アカウント」にはAmazonで利用しているメールアドレスを、「キー」には先ほどコピーしたコードをペーストしましょう(キーはスペースを抜いてください)。

右上のチェックマークをタップすれば、登録完了!表示されているコードをコピーし、

Amazonに戻ってペースト→「コードを確認して続行」へ。

「同意して2段階認証を設定する」をタップすれば、2段階認証が有効となりました!

有効にするまでのステップがちょっと多くめんどくさいなぁと思ってしまうかもしれませんが、一度設定しておけばこれまでよりもずっと安全にAmazonを使うことができます。

ぜひ時間のある時に設定しておきましょう!!

Amazonで2段階認証を設定する

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