人工知能により ”最少のフリック操作” で入力できる「AI変換キーボードアプリ」爆誕! :PR

2017.01.25キーボード入力

すごいキーボードアプリが誕生しました…!

リカレントニューラルネットワーク(※超大雑把に説明すると、相互に情報が流れる神経回路網モデル)によって単語を学習させることで、AI変換を可能にした『flick(フリック)』が登場しましたよ。 

要するに、今よりも少ないフリック操作でラクに文字入力できるということ!もう少し詳しくご説明しますね。

flick(フリック)- みんなの顔文字キーボードから名前が変わりました
ユーティリティ
無料

文脈を予測することで、フリック操作を少なく!

『flick(フリック)』は、AI変換を搭載したキーボードアプリ。

AI変換というのは、文脈を考慮した予測変換を行う機能のこと。従来の漢字変換・日本語入力では難しかったそうですが、AIを使うことで可能にしたそうです!

例えば、”今日のランチはハンバーグをレストランで食べる”という文章を入力するとき、従来方式では24回のフリック操作が必要なはず。

しかしAI変換を使用すると、わずか8回のフリック操作で入力完了するとのこと。これはすげぇ…!

実際にAI変換を試してみました。

「明日の昼飯は”ぎ”」まで入力すると、候補に「餃子・牛丼」などの食べ物が登場。確かに文脈にそった予測がされています…!

「終電までには”か”」まで入力すると、空気を読んで文脈にそって「帰っ・帰る・帰れ・必ず」という候補が登場。AI変換はやさしい(泣)

そのほかAI変換だけでなく、100万種類も収録された顔文字やアスキーアートも魅力。

「おはよう」→顔文字・AAに変換、という操作ができるので非常に使いやすいですよ!

AI変換を使うには月額360円が必要ですが、文字入力が大幅にラクになって時間短縮にもなると考えると、缶コーヒー3本分ぐらいの出費は大したことないかも。LINEやメール、メモなどで毎日何かしらの文字を打っていることと思います。これがスラスラ入力できるようになると思えば…!?

ひとまずは7日間の無料トライアルがあるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか!

最後にキーボードアプリの設定方法をこの下に記載していますので、ご存知でない方はご覧くださいね。

flick(フリック)- みんなの顔文字キーボードから名前が変わりました
ユーティリティ
無料

キーボードアプリの設定方法

ものの数分で設定できるのでご安心を。

まず設定アプリを起動し、
「一般 → キーボード → キーボード → 新しいキーボードの追加」をタップします。

「flick(このアプリのことです)」を選択して、「フルアクセスを許可」をタップです。

もちろん、フルアクセスを許可してセキュリティ的には何も問題ありませんのでご安心を。

はい、たったこれだけで設定完了!

あとは入力時にキーボード切替えボタンをタップすると、このキーボードアプリ『フリック』が表示されますよ。

簡単に設定できるかと思います。AI変換キーボード、気軽にお試しください。

flick(フリック)- みんなの顔文字キーボードから名前が変わりました
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