文字で想像がかき立てられる!有名テキストアドベンチャー『Lifeline:ホワイトアウト』が今週の無料アプリに

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2017.01.10

ども!ともぞうです。

「かまいたちの夜」「弟切草」など選択肢を選んでいくことで物語が分岐していくテキストアドベンチャーって懐かしいですよね。

そんなテキストアドベンチャー系ゲームとして有名なシリーズのひとつである、『Lifeline:ホワイトアウト』がAppleの今週の無料Appになっていたのでご紹介します。

シリーズ初プレイだったのですが、リアルタイムに進行するストーリーは知らず知らずのうちに引き込まれてしまいますよ。

Lifeline:ホワイトアウト
ゲーム
無料

物語はリアルタイム進行で通知で話が進む

『Lifeline:ホワイトアウト』は、自分が誰なのかも分からずなぜか凍った湖の上にいるという主人公 V. アダムズと唯一つながった無線で会話をしながら進行するテキストアドベンチャーゲーム。

スーパーファミコンで人気だった『弟切草』や『かまいたちの夜』といったゲームを想像してもらえば分かりやすいのですが、主人公とやりとりした選択肢で物語は進行していきます。

例えば発見したブリーフケースのロックを解除するのに、どちらに回すか指示を出したり、

上空にヘリが飛んでいるのを発見したら、隠れるか助けを呼ぶか?など選んだ選択肢で物語が変わっていくという訳です。

そしてこのゲームの面白いのが、時折ちょっと待っててくれと言われて物語が止まる点。数分待ってくれと言われてゲームを閉じていると、通知で会話が再開するんです。

まるでリアルタイムにやりとりしているような感覚になるので、反応が遅いと大丈夫かな?なんて心配になる程。

ただし会話ごとに通知がバンバン来るので、さすがにうざいと思う人は設定から「まとめて通知」にすれば、ストーリーの再開だけを教えてくれますよ。

こんな感じで物語は進行していく訳ですが、記憶を失った主人公は何者なのか?無事、安全な場所まで脱出できるのか?最後まで目が離せません。

最近のゲームと言えば3Dのきれいなグラフィックが売りなものも多いですが、テキストだけなのに選択肢1つでどうなるか分からない緊張感も悪くないですよ。

そしてこういうゲームにおきまりの途中ゲームオーバーも多数あるようで、一発でクリアするのはなかなかできない模様。

一度ならず何度も遊べるのもこういうテキストアドベンチャーの醍醐味ということで、昔「かまいたちの夜」にはまった人はぜひ無料のうちにダウンロードして遊んでみて下さいね!

Lifeline:ホワイトアウト
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