住所が分からなくてもOK!SNSで繋がっている友だちやフォロワーに年賀状が送れるぞ

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2016.12.03

お久しぶりですkimiです。

12月に入り、年末年始が近づいてきました。年賀状の用意はしていますか?オフラインでの友人や知り合い、親戚などに送るのはもちろんですが、今年はネット上の友人にも送ってみてはいかがでしょう。

「相手の住所を知らないし、そもそもSNSアカウントしか知らない」という人も大丈夫。

なんと紙の年賀状を相手先の住所を知らなくても送れるサービスがあるんです!

相手のTwitter、Facebook、メールのいずれかがあればOK

紙の年賀状を出すといえば「新しい年賀状はがきを買ってきて、裏面に印刷して、相手先と自分の住所を書いて投函する」というイメージですよね。

相手先の住所が分かってないと送れないのが当たり前でした。

しかし時は21世紀。ネット上だけで繋がっている友人にも相手のSNSアカウントかメールアドレスさえあれば紙の年賀状が送れるようになったんです

  • SNSの友だちやスマホのメールアドレスから年賀状を送る人を選ぶ
  • その人に事務局からメッセージが届くので、受け取りをOKにする
  • その人に年賀状が届く

注文した業者が送りたい相手にメッセージを送り、相手が業者のサイトに住所を入力して年賀状を届けてもらう仕組みとなっています。

この「住所がわからなくても年賀状を送れるサービス」は4つあり、サービスの内容や対応しているSNSによって選べるようになっています。

試しに今回は「はがきデザインキット2017」でかみあぷの公式Twitterに年賀状を出してみることにします。

アプリを起動したら、ずらずらっとデザインが並んでいるので好みのものを選択し「このデザインで作る」をタップします。

デザインによっては写真の追加が可能。「写真追加」をタップしてカメラロール内の写真を選択しましょう。

その後は、スタンプや文字で装飾していきます。手書きの年賀状のシールやスタンプのような感覚でポンポン配置していきましょう。

文字に関しては縦書きや横書き、フォントや色、配置などかなりカスタマイズできますよ。

完成したら右上の「決定」→「保存」をタップし、「このデザインを注文する」をタップします。

完成した年賀状の送付方法を選べるので、今回は「Twitterの友達に送る」をタップ。

Twitterのログイン画面が出るのでログイン後、作った年賀状を送りたい相手を選択しましょう。

複数人を一度に選択できるようですが、今回はかみあぷのアカウントを選択。右上の決定をタップします。

差出人情報(自分の名前)を入力して「決定」をタップします。差出人のところもフォント選択できるのがすごいですよね。

あとは「注文」ボタンをタップすると最終確認と金額が表示されます。

今回は1枚当たり130円でした。基本料金が無料で1枚から注文でき、はがき代、印刷から投函まで含めてこのお値段はなかなかいいのではないでしょうか。

支払いはクレジットカードやコンビニ・郵便局決済、キャリア決済が利用可能です。

iPhoneだけで完結し、Twitterが相互フォローなら住所を知らない相手にも送ることのできるこのサービス、ぜひ使ってみてくださいね!

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