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どうなる日本のフリマアプリ!Facebookがユーザー同士で売買が出来るフリマ機能を海外から開始

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ども!ともぞうです。

ひと昔前だと個人売買はオークションが主でしたが、スマホのアプリから出品や購入できるサービスが今増えていますよね。

そんな個人売買ですが、Facebookがユーザー同士で個人売買が出来る「MarketPlace」を発表したのでご紹介します。

まったく知らない人ではなくつながりのある人と取引ができるとなると、これは既存のフリマアプリにとっては驚異になるかもしれませんよ。

メニューに専用アイコンが追加され海外数か国からスタート

Facebookが公式ページにてユーザー間の売買ができる「MarketPlace」を発表しました。

「MarketPlace」はiOS/Androidアプリの下部メニューにアイコンからアクセスが可能で、よくあるフリマアプリ同様、出品・カテゴリ選択・検索などができる専用のページが用意されています。

気になる商品を開くと写真と共に出品者・商品の詳細・出品者の住所などが閲覧可能。

もし買いたいと思ったり、商品に関する質問があったら、出品者に対してダイレクトメッセージに送り取引を勧めていくこととなります。

ポイントは現時点において、Facebookが決済や商品の発送に関してはノータッチな点。

てっきり支払い部分にも関わってくると思ったのですが、振り返ると2015年にはアメリカだけですが、Messengerでの支払い機能をFacebookは追加しています。

これを使えば支払いも直接ではなくできてしまうので、いずれこの機能が各国に拡張され決済部分関してもFacebookが担うのではないでしょうか。

さてFacebookがフリマ機能搭載したら、こりゃ影響が大きいんじゃ…なんて思うのですが、有名所の『メルカリ』を見てみると、仲介決済や商品発送の際の住所が知られない配慮などをすることで知らない人との取引を安心してできるようにしている点で大きな違いがあります。

またその決済方法に関しても、クレジットカード/キャリア決済/コンビニ/ATMなど多彩に揃えており、決済面を含めた使いやすさでは一歩リード。

そう考えると競合するというよりは、うまく住み分けになりそうな気がします。知り合いにお友達価格で売りたいならFacebook。匿名で売りたいなら『メルカリ』(あくまで例です)みたいな感じでいけそうですよね。

実際日本で使えるようになるとどうなるのか分かりませんが、公式ページによると「MarketPlace」は数日内にアメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドでサービスを開始するとし、数ヶ月以内には他の国でも使えるようにしていくそうですよ。

日本で実際に使えるようになるのはちょっと先の話ですが、今までFacebookの投稿で◯◯だれか買いませんか?なんて書いていたのが今度は公式サービスで使えるようになると思うとちょっと使ってみたくなりますね。

LINEMOLINEMO
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