iOS 10対応で神アプデ!着信時に迷惑電話か分かる「Whoscall」が今だけ無料

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2016.09.14

こんにちは、ゆうです。

これだけでもiOS 10にしたいレベル。

迷惑電話を識別できるアプリ『Whoscall』がiOS 10に対応し、着信時に迷惑電話か否かを識別してくれるようになりました。「今かかってきてるのは迷惑電話だよ〜」ってリアルタイムに通知してくれる機能です。

iOS 9まではOSのシステム的に不可能だったのですが、iOS 10からは可能になったとのこと。具体的にどういう機能なのかくわしくご説明しますね!

Whoscall – 迷惑電話をブロック
ユーティリティ
無料

そもそも『Whoscall』って?

『Whoscall』は、かかってきた電話番号が迷惑電話なのか大事な電話なのかを識別できるユーティリティアプリ。

7億件を超えるデータベースにより、発信者不明の番号を識別できるんです。知らない番号から電話がかかってきても、このアプリでチェックすれば発信元の正体が分かるというわけ。

iOS 10対応!リアルタイムで迷惑電話か否か教えてくれる

iOS 9までは「かかってきた電話番号をアプリ内の検索窓にコピペすることで、発信元を調べることができる」という機能にとどまっていました。

しかしiOS 10に対応したことで大きく進化!

着信時にリアルタイムでデータベースを参照し、その番号が迷惑電話なのかそれとも大事な電話なのか着信画面に表示してくれるように。今かかってきている番号に出るべきなのか否か判断する手助けになります!

イメージ画像ですが、このように注意を促してくれます。

「リアルタイム着信識別」と呼ばれるこの機能、どうやら通常は有料らしいのですが、今は期間限定で無料とのこと。これでうるさい迷惑電話に悩まされなくなるかも!

iOS 10もリリース当初は無線(OTA)によるアプデでは文鎮化すると騒がれていましたが、Appleはすでに修正済みと発表していますし、万が一文鎮化してしまった場合でも対処法はあります。

セキュリティ的にも古いバージョンを使い続けるよりアプデしたほうが良いとされていますし、みなさんもiOS 10にしたらぜひお試しあれ。

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