道路、スポット、電車の混雑状況を確認できるアプリ3選!

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2016.08.14

どうもハンサムクロジです。

Uターンラッシュのピークは今日とのことですが、まだまだ公共交通機関や道路、プレイスポットの混雑は続いています。

ということで今回は、帰省時&Uターン時はもちろん、その他の場面でも使える、道路、スポット、電車の混雑状況を確認するためのアプリを3つご紹介します!

道路の混雑状況を確認

Google マップ
ナビゲーション
無料

まずひとつめ、道路の混雑状況を知りたいなら、Googleマップアプリが便利です。

メイン画面でメニューボタンをタップし、一覧から「交通状況」を選択しましょう。

これで、地図上の道路に赤、黄、緑のラインが表示されるようになります。これはそれぞれ、渋滞発生無し(緑)、やや渋滞(黄)、渋滞発生(赤)という意味。赤色が多いほど、渋滞が激しいということになります。

また、マップ上には、渋滞の原因として以下の様な記号が表示される場合があります。

道路状況と合わせて原因まで手軽に確認できるのが、Googleマップアプリ。これひとつでナビ機能なども便利に使えるので、ぜひ活用してみてください!

スポットの混雑状況を確認

Yahoo!地図
ナビゲーション
無料

人気スポットの混雑状況を知りたいなら、Yahoo!地図アプリが便利です。

メイン画面でメニューをタップして、一覧から「混雑レーダー」を選択しましょう。

地図上にヒートマップが表示されます。色が青に近いところほど人が少なく、赤紫に近いところほど人が多くなっています。

画面上部の「混雑ランキングを見る」をタップすると、現在どこが混雑しているのかをランキングでも確認できます。

お出かけの際の参考にしたり、スポット近隣の駅の混雑具合を予測するのにとても便利です!

電車の混雑状況を確認

乗換NAVITIME(乗換ナビタイム) – 運行情報や路線図が無料で検索できるアプリ
ナビゲーション
無料

最後は、電車の混雑状況を確認できるアプリ、「乗換NAVITIME」です。

こちらは、午前6時30分から午前10時の時間帯に、朝ラッシュ方向を走る列車を対象として混雑状況を表示してくれます。対応範囲は狭いですが、便利に使用できる方は少なくないはずです。

出発地点と到着地点を入力して「検索」をタップ。乗換案内が表示され、「混雑」の横にあるマークで混雑状況を確認できます。色が赤に近いほど混雑状態、青に近いほど空いている状態となります。

電車の混雑状況を知れるアプリは少ないので活用してみてください!

以上、3つのアプリをご紹介しました。

人混みが苦手な方や、渋滞に巻き込まれたくない方にとっては便利なアプリだと思います。どれも無料で使えるので、ぜひお試しあれ!

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