試しちゃダメ! iPhoneで日時を1970年1月1日に設定すると使用不可となるバグが見つかる

2016.02.12ニュース

どうもハンサムクロジです。

iPhoneが再起不能になる不具合が発見されています。

不具合は日付と時刻に関するもの。iPhoneの日時を1970年1月1日に設定すると発生するのだそうです。

実際に試している動画が公開されていますが、みなさんは絶対にやってはいけませんよ!!

日時設定後再起動すると使用不可に

今回見つかった不具合は、iPhoneの設定で日時を1970年1月1日に設定後、端末を再起動するとアップルマークが表示されたまま動作不能となるものです。

iTunes経由での復元を試みようにも端末を認識せず、強制再起動でも復帰することはないそうで、Appleのジーニアスバーに持ち込んで修理してもらう以外に対処法はないとのことでした。

以下は実際にそのバグを引き起こして、端末がどのような状態になるのか再現した映像です。ぜひご覧ください。

このバグは、64ビットプロセッサ(A7、A8、A8X、A9、A9X)を使用したiOS 8以降搭載のiPhone、iPad、iPod touchで発生するとのこと。

5時間後に端末が復帰したとの報告もあるそうですが、必ず元通りになると断言できるものではありません。絶対に試してはいけませんよ!

例えば「iPhoneの日時を1970年1月1日にすると端末のスピードがアップするよ!」などといったデマがシェアされて、多くのユーザーの端末が再起不能になる……なんてことが起こらないとも限りません。ぜひご注意を!!

参考:9to5Mac

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