世界最速入力のキーボードアプリ『Fleksy』が日本語に対応!その使い勝手をチェックしてみたぞ

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2016.02.04

by SHAN

こんにちは、SHANです。

世界最速の文字入力アプリとしてギネスにも認定されている、キーボードアプリ『Fleksy』がついに日本語に対応してリリースされました。

『Fleksy』は独自のジェスチャー操作と誤入力自動補正機能により、高速入力を実現したキーボードアプリなのですが、今回KDDI研究所が持つ文字入力や言語解析技術を用いることで日本語入力への対応したとのこと。

英文入力ではギネス記録を持つ『Fleksy』ですが、日本語入力の使い勝手どんな感じなのか早速使ってみましたよ!

Fleksy + GIF Keyboard
ユーティリティ
無料

誤入力を自動で補正してくれる!

今回ご紹介する『Fleksy』の最大の特徴は、独自のジェスチャー操作と誤入力自動補正機能による高速入力。これが日本語入力に対応したということで、実際どこまで使えるのか早速見ていきたいと思います。

まずはアプリをダウンロードしたら、iPhoneの設定からキーボードに『Fleksy』を追加。この時、フルアクセスを許可するようにして下さい。そうしないと以降使うフリック入力が使えません。

続いて『Fleksy』を起動して、設定から日本語キーボードを追加します。

続いて、入力タイプを「QWERTY」から「Flick」へと変更。これで使う前の準備は完了です。

こちらがキーボードを起動した状態。見た目は特に変わったように見えないのですが、例えば「こんにちは」と打つところを「こんにいは」と打ってしまった場合、普通なら消して打ち直すのですが…

『Fleksy』の場合には、中央の明るくなっている部分を左から右にスワイプすると…自動的に正しい「こんにちは」に変換してくれるんです!

これがジェスチャーを用いた誤入力自動補正機能という訳なんです。また文字入力の途中で変換候補が上に表示されてそこから選択することも出来ますし、この右スワイプで変換も可能。

ただしリリース直後ということもあるのか、思ったより誤入力補正がされなかったり変換候補のレイアウトが崩れたりしているところなども見られ、現時点ではまだまだ発展途上といったところでした。

この辺りはこれからのバージョンアップに期待したいところですね。

とは言え「Extensions」という機能で片手打ち用にキーボードを寄せたり、上部で数字入力ボタンを追加するなどもできるので、自分好みのカスタマイズをしたい方には魅力的な一面も。

ということで鳴り物入りで登場したキーボードアプリ『Fleksy』ですが、現段階では期待していたものとはちょっと違うかな…という印象でした。

これからの進化に期待しつつ、新しもの好きの方はぜひ一度試してみてください!

Fleksy + GIF Keyboard
ユーティリティ
無料
参考:engadget

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