Safariで発生していた強制終了バグ、今後のために対処法を覚えておこう!

2016.01.28iOS 9の小技

どうもハンサムクロジです。

昨日、1月27日の夕方から夜にかけて、iOSのSafariが強制終了してしまうバグが発生し話題になりました。

すでにこの不具合は修正済みで、現在は問題なくSafariを利用することができますが、今後同じような不具合が発生しないとも限りません。

ということで今回は、似たバグが発生した時のために対処法をおさらいしてみたいと思います!

「Safari検索候補」をオフに

今回の不具合は、Safariを起動してアドレスバーをタップすると、その瞬間にSafariが落ちてしまうというもの。

以下がその様子を収めた映像です。チェックしてみてください。

現在は解消している不具合ですが、もしまた同じような不具合に遭遇した場合は、「Safari検索候補」という機能をオフにすることで暫定的に解決することができます。

設定アプリを開いて「Safari」を選択。次の画面で「Safari検索候補」をオフにしましょう。

「Safari検索候補」とは、インターネット、iTunes、App Store、映画の上映時間、近隣エリアの情報などから検索候補を表示するもの。

オンにしていると、検索クエリなどの使用状況データがAppleに送信され、最適化した結果が端末に反映されるという仕組みになっています。

詳細な原因は不明ですが、以上のことから端末やiOSに問題があったわけではなく、Appleのサーバー側に問題が発生していた可能性が高いとのこと。

今後も発生しないとは限らない不具合です。しっかりと対処法をおさらいしておきましょう!!

参考:9to5Mac

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