【iOS7】バッテリーの減りが早いと感じたら…見直したい設定7選

2014.02.04iOS 7の小技, 小技


photo credit: p_a_h via photopin cc

こんにちはyumiです。

「最近電池の減りが早い」と感じている方、iPhoneの設定を見直してみましょう!

位置情報をオフにするなどのスタンダードな節電方法から、意外と知らない「システムサービス」での設定方法など「見直したい設定7つ」をご紹介します。

電池の減りが早いと感じたら、7つの設定を見直そう

7つの設定を変えればバッテリーの節電に!是非試してみて下さい。

1.画面の明るさを暗めにする

画面が明るければ明るいほど、バッテリー消費が大きくなるので暗めにしておくとGOOD。

iPhone「設定」→「壁紙/明るさ」から、もしくは「コントロールセンター」でも調節できます。
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室内など明るい場所ではなるべく画面を暗くして使うと、バッテリーが長持ちします。

2.「Appのバックグラウンド更新」をオフに

他のアプリが表示されているときでも背後で動作することを許可する機能。バックグラウンドでもアプリが動いているとバッテリーが減っていってしまうのでオフにしておきましょう。

iPhone「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」でアプリごとにオン/オフ、もしくは一括オフに。
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バックグラウンドで動作しなくても平気なアプリは積極的にオフにしておきましょう。

3.壁紙は静止画に

iOS 7ではiPhoneの傾きに反応して動く「ダイナミック」という壁紙がありますが、こちらも通常の「静止画」または自分で撮影した写真にしておくといいでしょう。

iPhone「設定」→「壁紙/明るさ」→「壁紙を選択」から静止画に変更できます。
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ダイナミックの壁紙はキレイですが、バッテリーを長持ちさせたい時は迷わず静止画に!

4.「視差効果を減らす」をオンに

アプリのアイコンが立体的に見えるオシャレな機能ですが、こちらもバッテリーの減りが早くなるので設定を変更しちゃいましょう。

iPhone「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」をオンに。
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この機能で「画面酔い」する人も多いらしいので、iPhoneを触っていて「なんか気持ち悪いなぁ」という方も視差効果を減らすといいかもしれません。

5.「位置情報サービス」を利用するアプリを少なくする

マップ等は位置情報をオンにしておかないと使えませんが、このアプリで位置情報は使わないなと思うものは全部オフにしちゃいましょう。

iPhone「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」からアプリごとにオン/オフを設定。
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マップ等も使う時だけオンにすると、さらにバッテリーの消費を抑えられます。

6.「システムサービス」をオフに

意外と知らない方が多い「システムサービス」。こちらもバッテリーを消費するので、使わないものはオフにしておきましょう。

iPhone「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」から設定変更できます。
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「システムサービス」の中でもオフにしておくのをオススメするのがこちらの2つ。
  • 「この近くで人気」:AppStoreにある「近くで人気」のアプリを教えてくれる機能
  • 「利用頻度の高い位置情報」:よく使う位置をiPhoneに自動で記録される機能
「Wi-Fiネットワーキング」は近くのWi-Fiスポットを自動検索してくれる機能ですが、Wi-Fiを使わないという方はこちらもオフにしておくといいかもしれません。

7.使わない時は「機内モード」に

最後はこちら。明らかに電波が入らない場所や映画鑑賞などでiPhoneを触る必要がない時は、電波を受信しない「機内モード」にしておきましょう。

iPhone「設定」→「機内モード」、もしくは「コントロールセンター」からオンに。
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ということでバッテリー消費を抑える小技7つをお伝えしました!「電池の減りが速いなぁ」と感じている方は是非、設定を見直してみて下さいね。

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