iPhone狙いの窃盗事件「Appleピッキング」がアメリカで多発!司法長官からAppleへ協力要請が出ている模様

2013.05.14Apple, ニュース

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photo credit: GONZALO BAEZA via photopin cc


こんにちは、ゆう(@YuuQ8)です。

アメリカではスマホを狙った窃盗事件が多発しており、その中でもiPhoneなどのiOSデバイスを狙った「Appleピッキング」という事件が増えているそうです。ITmediaが伝えていました。

事件の数が多いうえ凶悪犯も出ているそうで、司法長官はAppleなどのメーカー4社に協力を要請する事態になっているそうですよ……。 

死傷者が出るほどの事件になることも

記事によると、ニューヨーク市内におけるiPhoneを狙った「Appleピッキング」事件の数は、2011年は3,280件だったのに対し、2012年1月から9月までの間には1万1,447件も発生したそうです。激増ですよ……。

事件によっては死傷者が出ることもあるそうで、深刻化しているとのことです。

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photo credit: Robert S. Donovan via photopin cc


このような事態に司法長官は、Apple、Google、Microsoft、Samsungの4社に協力を要請。情報提供や解決策の模索に協力を求めているそうです。

また、盗まれたデバイスはデータを消去されて中古市場で転売されるのだとか。金銭的な動機による犯行が多いようですね。

本当に怖ろしい事件です。日本ではそれほど聞かない事例なだけに、アメリカに行く機会のある方はよく注意したほうが良さそうですよ……。

 

 

ゆう(YuuQ8)はこう思う!
1日本ではあまり聞かない事件かと思いますが、アメリカでは多いみたいです。命にはかえられませんし、こういう事件に巻き込まれたら大人しくスマホを渡したほうがいいのでしょうね…。早く解決策が見つかってほしいところです。


参考:ITmedia

pr

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