JR東日本がiPad mini7,000台を乗務員に配布!お客さんの案内などサービス向上を目指すようです

2013.05.14

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photo credit: SpecMode via photopin cc


こんにちは、ゆう(@YuuQ8)です。

JR東日本は、全乗務員にiPad miniを配布すると発表しました。その数約7,000台。2013年度中に首都圏から順次導入するそうです。

配布されたiPad miniは、様々なサービス向上のために活用していくとのこと。お客という立場から見ても、嬉しい取り組みになりそうですよ!

列車の遅延なども早く解消するようになるかも!

発表によると、運転士、車掌といった乗務員にiPad miniのセルラー版を配布するとのことです。

これにより、列車の遅延などのトラブルでダイヤが変更になった場合には、iPad miniに新たな時刻表を送付、すばやい情報共有を可能にするそうです。ダイヤ回復にかかる時間も短縮されるかもしれませんよ。

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また、アプリを活用してお客さんを案内するなど、サービス品質の向上も目指していくとも発表してました。

さらに乗務員のマニュアル類も電子化し、iPad miniで閲覧できるようになるとのこと。乗務員は、これまで2kg以上ある重さのマニュアル常に持ち運んでいたそうですよ。これは良かったですね!

乗務員、利用者どちらにとっても便利になりそうです。うまくiPad miniを活用して、良いサービスを受けられるようになるといいですね!

 

 

ゆう(YuuQ8)はこう思う!
1これまでは紙の手渡しで行われていた業務が、iPad miniの導入でスピーディーになるようですね。分からないことを乗務員さんに尋ねると、iPad miniの画面を見せてくれながら教えてくれるみたいです。かなり効率的になりそう。他の鉄道会社にも広がっていくといいですね!


参考:インターネットコムソフトバンクテレコム株式会社東日本旅客鉄道株式会社(pdf)

pr

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