あなたのiPhoneはいつ生まれ?シリアルナンバーからiPhoneの製造情報を調べる方法

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2013.04.28Web, てみたーず。

20130429_ipsirial000

ども!ともぞう(@tomozo_1975)です。

iPhoneにはそれぞれの個体を識別するためのシリアルナンバーと呼ばれる英数字がついています。

ただの英数字の羅列にしか見えないですが、その意味を知ればどこでいつ頃生産されたか、どのスペックのiPhoneかを読み取ることができます。今日はそのシリアルナンバーを入力するだけで簡単にその情報を知ることが出来るwebサイトをご紹介したいと思います。

合わせてシリアルナンバーの英数字の読み取り方と意味も解説するの必見ですよ。

調べ方は簡単シリアルナンバーをコピペするだけ!

それではシリアルナンバーからiPhoneの情報を調べてみましょう。

シリアルナンバーは設定⇛一般と進んで、

20130429_ipsirial001



情報の真ん中あたりの”シリアル番号”です。

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この欄を長押ししてコピーしましょう。

20130429_ipsirial003



次にこちらのサイトにアクセスします。
20130429_ipsirial004
Klantenservice: Serienummers

入力欄に先程のシリアルナンバーを貼り付け、Show the informationと説明のあるボタンを押します。

20130429_ipsirial005



するとなにやら色々な情報が出て来ましたよー。

20130429_ipsirial006



上の方に有るのが製造年と製造された週です。週は番号になっていますが、これは週番号と言ってその年の最初の木曜日の週から数えて何週目かを意味しています。

20130429_ipsirial007



週番号はこちらのサイトで製造年と週番号を入れれば、簡単に調べられました。

 

先ほど出ていた週番号を入れると、私のiPhoneは今年の3月の17日から23日の間に作られたものということが分かりました。私、4月5日に不具合で交換をしているのですが、その2週間前に作られたばかりだったとは!

20130429_ipsirial009



製造された年月日だけではなく基本スペックも確認できるのですが、注目は一番下のほうです。Factoryという欄にどこで製造されたかが書かれています。

20130429_ipsirial010



私のiPhoneでは中国のFoxconnというだけしか分かりませんがシリアルナンバーによってはFoxconnのどこの工場で作られたかまで分かる場合があるそうです。

あなたのiPhoneはいつどこで作らえたものか分かりました?コピペですぐに分かるので一度調べてみると面白いですよ。

シリアルナンバーの読み方とその意味

12桁の英数字で構成されるシリアルナンバーは以下のように区分して読み取ることができます。
20130429_ipsirial011

 

1~3桁目: 製造工場

先程のサイトから最初の2桁で工場が分かるようです。

  • DN: Foxconn 中国 成都工場
  • F1: Foxconn 中国 郑州工場
  • C3: 中国
  • C7: 不明
  • DQ: Foxconn 中国

参考⇛iPhone 5のシリアルから製造週と工場を報告するスレ / デジマニア速報(・ω・)ノ

4桁目:製造年

アルファベットで製造年とその年の前半後半かどうかが分かります。

  • H: 2012年前半
  • J: 2012年後半
  • K: 2013年前半

5桁目:製造週番号

アルファベットで製造週番号を示しています。

  • 5:week 31 (2012/7/30 – 8/05)
  • 6:week 32 (2012/8/06 – 8/12)
  • 7:week 33 (2012/8/13 – 8/19)
  • 8:week 34 (2012/8/20 – 8/26)
  • 9:week 35 (2012/8/27 – 9/02)
  • C:week 36 (2012/9/03 – 9/09)
  • D:week 37 (2012/9/10 – 9/16)
  • F:week 38 (2012/9/17 – 9/23)
  • G:week 39 (2012/9/24 – 9/30)
  • H:week 40 (2012/10/1 – 10/7)
  • J?:week 41 (2012/10/1 – 10/7)
  • K?:week 42 (2012/10/1 – 10/7)

参考にさせていただいたサイトではHまでしか出ていませんでした。J以降は私の予測で書いてみました。製造年の方でIを飛ばしていたのHの次はJではないかという予想です。

6~8桁目:固有番号

この3桁はそれぞれのiPhoneを識別する固有の英数字でそれ以上の意味はありません。

9~12桁目:キャリアと容量

最後の4桁はどのキャリアのモデルか、容量はいくつかが分かるようになっています。

  • F39C: SoftBank 64GB 黒
  • DTWG: SoftBank 32GB 黒
  • DTWD: SoftBank 16GB 黒
  • F39D SoftBank 64GB 白
  • DTWH: SoftBank 32GB 白
  • DTWF: SoftBank 16GB 白
  • F8H7: au 64GB 黒
  • F8H5: au 32GB 黒
  • F8H2: au 16GB 黒
  • F8H8: au 64GB 白
  • F8H6: au 32GB 白
  • F8H4: au 16GB 白

参考サイト⇛「iPhone 5」のシリアル番号の読み方 / Touch Lab – タッチ ラボ

特に役に立つことは無いのですが、トリビア的に知っていると知り合いや友達にちょっと自慢できるかもしれませんよ。基本だけでも覚えとけば、ちょっとした話のタネにはいいですね。

※本記事のシリアルナンバーに関する情報は公式情報ではありません。あくまで非公式の情報である為、その正確性については保証はいたしかねますのでご了承下さい。

ともぞう(@tomozo_1975)はこう思う!
1電化製品や車などシリアルナンバーが振られているものは世の中に沢山あると思いますが、そのシリアルナンバーの意味を調べたり、確認できるサイトまで出来てしまうのではApple製品ぐらいじゃないでしょうか?
そんな所まで注目されてしまう辺り、他の製品とは違って熱狂的なファンが多いのだなあと思ってしまいました。かく言う私もその一人ですがw

 


pr

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