iOS 6.1のバッテリー消費量増加問題が解決! 次期アップデートで修正される模様

2013.02.14Apple, ニュース

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どうも@kuroji1987です。

みなさん、iOS 6.1にアップデートしてからバッテリーの減りが激しくなったような気がしませんか? どうやらMicrosoft Exchangeにバグあるそうで、それが原因でバッテリー消費が増加していのだそうです。

でもご安心を! 次期バージョンアップで解決するようですよ。それまでの回避策も合わせてご紹介します!

サポートページでAppleが告知

今回見つかったバッテリー異常消費量バグは、メールボックスを同期する時にMicrosoft Exchange Server 2010とMailboxのサーバーリソースが異常消費され、その影響でメモリやCPUの使用率が大幅に増加、結果的にバッテリーが過剰に消費されてしまうというものなのだそうです。

Apple側もすでに問題を把握しており、サポートページを開設し、回避方法などを公開するなどして対応。その後、アップデートにより解決されることがアナウンスされました。


こちらのページで公開されている回避策は以下のとおり。

  1. 設定アプリを開いて「メール/連絡先/カレンダー」を選択
  2. リストからExchangeアカウントを選択
  3. カレンダーをオフにする
  4. 10秒待つ
  5. カレンダーをオンにする


とりあえずこれでバグを回避できるようです。

アップデートで修正されるとはいえ、それまでは不自由するかたも多そうです。できるだけ早く提供されるのを期待しましょう!


@kuroji1987はこう思う!
1つい先日3G回線につながりにくくなるバグが発覚して、修正版となるiOS 6.1.1がリリースされたばかりなのにという気がしちゃいますね……。iOS 6.1.1は対応がとても早かったので、こちらもさっさと修正版をリリースしていただきたいですな!


参考:Apple via AppleInsider

pr

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