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新型Apple TVは買い?かみあぷライターが自腹ガチレビュー

周辺機器 (アクセサリ)

ども!ともぞうです。

先月末に発売された新型Apple TV。かみあぷ編集部でも発売当日にどんな風に使えるのかご紹介しましたが、いまだ買おうか悩んでいる方もいらっしゃると思います。

そんな方のために私ともぞうが、発売日に自腹で買って2週間使った感想も踏まえ、ガチンコのレビューをお伝えしたいと思います。

TVで動画配信サービスを使ってみたいと悩んでいる方は必見ですよ!

予備知識ほとんどなしでApple TVを購入

先月10月30日より店頭発売が開始された新型Apple TV(第四世代)ですが、ひとつ前のモデルが2006年に出てからの久々のアップデートだったので、注目されていた方も多いと思います。

Photo by Apple

Siriの追加やiPhoneと同じようにアプリをダウンロードして使えるなど、目新しい機能も満載ということもあり、前々からApple TVが気になっていた私は衝動買いをしてしまったという訳です。

そんな私が発売日から約2週間ガッツリ使ってみて、現時点での新型Apple TVの良い点と惜しい点を自腹だけにガチンコのレビューでご紹介したいと思います。

新型Apple TVのここが良い!

①TVと完全連動

ゲーム機器とかHDDレコーダーとかもそうなんですが、TVをつける⇛外部機器の電源を入れる⇛入力切替⇛少し待ってやっと使える。という流れが面倒なんですよね。

それがApple TVはリモコン1タップでOK。もうほんとこれが快適。消す時もスリープにすればTVも消えるのでラクチンラクチン。

これだけでApple TVの起動率が5割増になるような気がします。

②Bluetoothイヤホン・ヘッドホンが使える

映画とか音量の幅も大きいのである程度のボリュームにしたいのですが、近所迷惑を考えるとそうもできないのが現実。

そうする解決手段はイヤホンかヘッドホン。ただし、TVからある程度離れた位置で見ようとすると有線だと不便ですし、それなりのTVなど繋げられるワイヤレスヘッドホンはお値段も高いですしね。

そんな問題も解決してくれるのがApple TVで、iPhoneと同じように手持ちのワイヤレスイヤホンやヘッドホンをペアリングすればそのまま使えるんです!

いやーこれ便利です。わざわざ専用のワイヤレスヘッドホンを買わなくてもいいんですから、これだけでも元をとった気分になりました。

③レンタルビデオ屋に行かなくなる

私、結構映画好きでして、毎週末レンタルビデオ屋に行っては数本借りるという生活をもうここ何年もやっていたんですが、Apple TVを買ってからというもののまったく行かなくなりました。

というのもちょっと割高にはなりますが、iTunesで新作映画はレンタルできますし、netflixなどの定額動画配信サービスなどを使えば海外ドラマも充実しているので見るものに困らないです。

しかも、見始めてあっ微妙と思ったら即辞められるのも強み。わざわざ借りてきた映画とかだと、一応最後までみなきゃな…みたいな気持ちにもなりますからね。

④空撮映像が美しくて見とれてしまう

最後はもうメインの機能とは関係ないんですが、一定時間操作しないと空撮映像がめっちゃ綺麗です。

ついついボーッと見てしまうくらいなので、もうこれだけでも体験してもらいたいレベル。

以上4点が2週間、ほぼ毎日使い続けて本当に良かったと思った点。特に③はこれで生活変わりましたし、出費も減っていいことずくめといった所です。

とここまでなら、新型Apple TV凄いから買ったほうがいい!で終わるんですが、そうはいかないんです…実は色々惜しい点もあるもちらほら。

ここが惜しいぞApple TV

①文字入力が超絶いけてない

App Storeでアプリを探したり、iTunesで映画を探す時など何かと検索時に文字入力が必要なんですが、もうこれが絶望的に使いにくいです。

こんなインターフェースでポチポチとカーソルで移動しながらタップで文字入力するんですけど、嫌になります…。

おお、そうだSiriがあるんだから音声入力できるんじゃないかって思ったんですがそれも未対応。これは早く音声対応に対応するか、iPhoneや外部キーボードから入力できるように改善して欲しいですね。

②Siriの出番があまりない

新型Apple TVの目玉機能の一つがSiriの対応だったと思うんですが、あんまり出番がありません。

使っても答えを返してくれることが少ない上に、サードパーティー製アプリにも対応していないのでほとんど使いません。

さらにiPhoneでは当たり前だった声がないので、そこがSiri好きとしては寂しいんですよね。

③Apple TV対応アプリが少ない

出たばかりの製品なので致し方ないことなんですが、まだまだ対応アプリが少ないです。

ゲーム系もApple TVならではのものがなく、正直あんまり遊んでいません。

こればかりはこれからに期待といった所です。

④Huluが未対応

実はこれが一番計算外のが、動画配信サービスと言ったら定番的存在だった『Hulu』がApple TVに対応していないこと。

『Netflix』で海外ドラマなどが見れたので今はそちらを中心に見ているんですが、国内作品の多い印象がある『hulu』が見られないっていうのは痛いですよね。

以上が、期待してたのと違ったと感じたApple TVの惜しい所。とにかく文字入力の部分だけでも、早くtvOSのアップデートで改善してほしいところです。

ガチンコレビューまとめ

という訳で、新型Apple TVの良い所と惜しい所をまとめた結論としては…

今はまだ買いじゃない。もうちょっと待ったほうがいい

となります。

というのも、動画配信サービスをTVを見るだけなら、一世代前のApple TVが8200円で買えますし、それ以外にもAmazonのFire Stick TVやGoogleのChromecastなら5,000円以下で買うことが出来るので、無理して2万円近くするApple TVを今買う必要はないんですよね。

もちろん、Apple TVは動画を見るだけでなくiPhoneの写真をiCloud経由で閲覧したり、Apple Musicを再生したりも可能。ただそうは言ってもTVだけに、メインの利用は動画閲覧になるのでこういう結論に至ったという訳です。

といいつつも、新しもの好きの方やApple好きの方で買おうか迷っていたは、今回上げた点を参考にして頂きじっくり悩んでいただければと思いますw

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