これぞ未来のカーナビ!自分のスマホ画面を透明なディスプレイに投影できるガジェットが登場

2015.10.12新製品情報

こんにちは、SHANです。

先日、前方が透けて見える透明なディスプレイに情報を投影可能なヘッドアップディスプレイ(以下HUD)型カーナビをご紹介しましたが、高価なことやスマホとの連携アプリが少ないこともあり、手を出しにくいと感じた人も多かったのではないでしょうか。

そこで今回は、手持ちのスマホの画面を反射板に投影することによってHUD型のカーナビのように利用でき、しかも安価という夢のようなアイテムをご紹介します。好みのアプリを選ぶこともできますよ〜!

スマホが簡単にヘッドアップディスプレイ型のナビに!

今回ご紹介する「HUDWAY Glass」は、手持ちのスマホをHUD型のカーナビに変身させられるガジェット。

スマホをセットしてダッシュボードの上に置くことでスマホの画面が反射板に投影され、まるでHUDナビのように利用することができます。

画面に反射させて情報を確認するため、利用するアプリの画面表示を反転させる必要がありますが、専用ナビアプリ『HUDWAY』やHUDモードに対応しているアプリなら利用が可能だそう。

ナビゲーションアプリの他にも、スピードを確認できるメーターアプリなども利用可能です。これだけのアプリがあると利用の幅が広がりそうで嬉しいですね!

気になるお値段ですが、現在「HUDWAY Glass」はクラウドファンディングサイトのKickstarterで資金を募集している段階で、39ドル(約4,680円)の出資で手に入れることができます。これはかなりお安めでは…?

透き通った画面で安全にナビ情報を確認できる「HUDWAY Glass」、HUD型のナビに興味があるという人はぜひこちらから出資を検討してみてはいかがでしょうか?

参考:Kickstarterc-net

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