万が一の時に備えて知っておきたい「iPhoneを探す」を試してみたよ

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2011.11.07てみたーず。

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ども!ともぞう(@tomozo_1975)です。

もしiPhoneをなくしたら..と考えると怖いですねーほんと。そんなもしもの時の為にパソコンやiPhone、iPod touch、iPadからなくしたiPhoneを探す事ができる「iPhoneを探す」という便利なサービスがあるんです。

今回はその「iPhoneを探す」を実際に試してみましたよー。

色々知らなかった事もあったので、是非この記事を読んで覚えておきましょうね。


「iPhoneを探す」を使う為の事前準備

iPhoneを探す」 を使う為には絶対に設定しておかなければならない項目があるんです。

設定→iCloudと進んだ中にその項目があります。
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これをオンにしておかないと、探すことすら出来なくなっちゃいますからiCloudのほかの項目をオフにしてもこれだけは必ずオンにしておきましょう。

これで準備はオーケーです。いつiPhoneをなくしても安心。


iPhoneを無くしたら


iPhoneを探す」ではなくしたiPhoneがどこにあるかおよその場所を地図に表示することができます。

パソコンを使う場合はiCloud.comにアクセスします。→iCloud.com

iPhone、iPad、iPod touch(要Wi-Fi)の場合はアプリで探す事が出来ます。友達から借りてもできますよー

iPhoneを探す
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今回はパソコンからやってみます。iCloud.comにアクセス!
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iCloudの中に「iPhoneを探す」があるのでクリック!
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数十秒待つと.. おー!地図にiPhoneの現在位置が! 実際の位置と結構近いです。
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大体円の大きさは100mくらいらしいですが、無闇に探さずにすみそうです。繁華街とかだとちょっと厄介ですね。

iPhoneをなくすなんて場面には一生遭遇したくないですけど、いつそうなるか分からないので、とりあえずiCloud.comのアドレスはブックマークしておきましょうね。

さらに「iPhoneを探す」は「探す」だけじゃないんです。もしもの時の機能が他にもまだまだあるんです。


まずはパスワードロック!

もし、ロック画面にパスワードを設定していなかったら、いつ誰になくしたiPhoneの中身を見られるか分かりません。考えただけで恐ろしい!

でも、大丈夫!「iPhoneを探す」ならね。

さっき、表示した地図の自分のiPhoneの現在位置の吹き出しのここをクリックします。
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実は場所を知るだけでなく色々と遠隔操作ができちゃうんです。 何はともあれ、遠隔操作でiPhoneをパスワードでガードしちゃいましょう。リモートロックをクリック!
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好きな 4桁を二度入れて、ロックで完了です。
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これでまずは一安心。 中身を勝手に見られることはなくなりました。ロック画面を開いてもパスワードを聞かれるようになっちゃいました。
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パスワードは5回間違えると一定時間操作不能になるそうです。iPhoneさん鉄壁!

まだまだ、ありますよ~


メッセージと音を鳴らしてみる

iPhoneの大体の場所が分かっても、もしマナーモードになっていたら電話をかけてみても見つけるのは困難かもしれませんし、誰かが拾ってくれたとしても電話に出るとは限りません。

でも大丈夫!「iPhoneを探す」ならね。

先程の遠隔操作のメニューにあった「サウンドの再生またはメッセージを送信」をクリックするとiPhoneに表示する文字を入力するウインドが出てくるので入力してみます。
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すると数秒後、けたたましい音と共に・・
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iPhoneは「マナーモード」、「音量最低」にしていましたが、そんなのはお構い無しです。むしろうるさい(笑)

どんな感じで音が鳴るのか動画を取りましたのでどうぞ!


これはもう威嚇以外の何者でもありません。パスワードロックしてあると止めることもできず、2分間鳴り続けます。

余程うるさい環境で無い限り、周りの誰かが気付いてくれると思いますし、表示されたメッセージを読んで連絡をくれるかもしれません。

自宅でiPhoneどこ置いたっけ?って時に電話してもマナーモードだったりすると耳を澄まして探さなければなりませんが、これなら一発で見つけられますね。新しい使い方も発見できてしまいました!


最終手段はデータ消去!

さて、ロックをかけて、メッセージで呼びかけて、それでもどーしてもiPhoneが見つからない。

こうなったら万が一のことを考えて遠隔操作でiPhoneを初期化してしまいましょう。これはリモートワイプ機能と呼ばれています。
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クリックするともう一度確認です。
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すみません、これだけは試せませんでしたm(_ _)m

もし、実行した後にiPhoneが帰ってきても大丈夫!iCloudかiTunesの一番新しいデータから復元すれば、なくす前のiPhoneへ簡単に戻すことができますよ。

ほんと、こんな事には遭遇したくないのですが、こんな時の為にこまめにバックアップはとっておきましょうね。

※ワイプ(wipe)=ふく、ぬぐうという意味から遠隔操作でデータを消去する機能として使われるようになったそうです。


備えあれば憂いなし

はい、という訳で一通り試しましたが、ポイントをおさらい。

・iPhoneを探すはiCloud.com もしくは iOSアプリから。 
・表示されるiPhoneの位置はかなり正確
・マナーモードでも最大音量で音が鳴る
・最終手段としてiPhoneのデータ初期化することも出来る

これだけ覚えておけば安心ですね。


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以上、ともぞう(@tomozo_1975)がお送りしました。

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