「ビビリ度」がわかるスマートお化け屋敷が登場!最新技術が使われているらしいぞ…

2015.07.11

ごきげんよう、菊太郎です。

スマートフォン、スマートウォッチなど、「スマート」と付くものはたくさんありますが、なんと「スマートお化け屋敷」がこの夏登場。

専用スマートデバイスを使うことによって自分の「ビビり度」を測定してくれるらしいんですが、実は最新技術をふんだんに使ったものすごいお化け屋敷だったんです…!

一体どんなお化け屋敷なのか気になりますよね。さっそく見ていきましょう!

ビビらずにお化け屋敷をクリアできるか?

今回紹介するスマートお化け屋敷は、専用デバイスを持ってお化け屋敷を体験すると、どれだけビビったかを測定してくれる「梅田お化け屋敷2015 呪い指輪の家」。

専用デバイスがその人の心理状態を把握し、正確に「ビビり度」を出してくれるようですよ。

このお化け屋敷で使う指輪ケース型の専用デバイスには、「面型センシング技術」という技術を搭載し、データ取得時の違和感を感じさせることなく、正確に心拍数などを測れるとのこと。

取得したバイタルデータはそのまま独自のアルゴリズムによって解析され、ビビっていたタイミングや様子を把握してくれます。

「どれくらいの脈拍だったか」「おそるおそる歩いていたか」「早足で逃げようとしていたか」といったことまでも把握してくれるそうですよw

測定した「ビビリ度」は、スマホから「ビビリ度診断結果」として観覧可能。

他にも、自分たちがお化け屋敷で驚いている動画も見ることが出来るので、自宅に帰ってからも楽しむことが出来ます。

「ただのお化け屋敷かと思いきや、随分と壮大な技術を使っているんだな…」と思いますが、それもそのはず。

このお化け屋敷は、NTT西日本とNTTスマートコネクト、愛知県立大学が共同で行うプロジェクト「スマート光戦略」の一環。各社が協力して大々的に進められています。

このプロジェクトでは「ココロの視える化サービス」を掲げていて、ゆくゆくは医療やビジネスにも役立てていく予定だとか。

うーむ。ただのお化け屋敷かと思いきや、壮大なプロジェクトだったんですね…。

ちなみに、東京会場も17日から東京ドームシティでオープンとの事。「大阪は遠くて行けない」という首都圏の方でも楽しめますね!

新しい技術を使ったお化け屋敷。肝試しもかねて、お友達と一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

菊太郎はこう思う!
お化け屋敷の途中に友達がビビって逃げちゃったので、一人だけお化け屋敷に取り残されたことがあります。あの時は寂しかったなぁ(´・ω・`)
参考:MBS

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