Apple Watchで使えるアプリは?現時点で発表されている”52本のアプリ”をまるっとご紹介

2015.03.19Apple Watch

こんにちは、SHANです。

約1か月後に迫ったApple Watch発売。ウェアラブル端末としてiPhoneと連動して使える…というのは分かっているものの、Apple Watchで使えるアプリにはどんなものがあるの?と疑問ですよね。

そこで今回は、iPhoneでお馴染みの機能を持つあんなアプリや、ウェアラブルだからこそのアプリまで、現在公開されている52本のアプリをまるっとご紹介します!

標準アプリ:20本

まずは、Apple Watchに標準で搭載される予定のアプリをご紹介します。

  1. リモートカメラ

    iPhoneの背面カメラに写っている映像をApple Watchで確認することができる『リモートカメラ』。全員入ってる?どんな風に写ってる?など、集合写真等で役立ちそうなアプリですよ〜。

  2. マップ

    標準アプリとしてお馴染みの「マップ」アプリもかなりの進化を遂げています。ルート案内時には曲がり角を振動でお知らせしてくれたり、音声で近くの施設を探したりすることが可能!

  3. ワークアウト

    iPhoneにはなく、Apple Watchの標準アプリとして新しく加わったのは「ワークアウト」。有酸素運動をしている際、時間や距離、消費カロリーなどのデータをリアルタイムで表示してくれます。

  4. メッセージ:決められた文言からメールを返信したり、音声で文字を入力したりすることが可能です。
  5. 電話:内蔵マイクとスピーカーを使って通話を楽しめます。着信音を止めたい場合は、Apple Watchを手で覆うだけでOK。
  6. メール:届いたメールを素早く確認することができ、その場でフラグをつけたりゴミ箱にも入れられます。
  7. カレンダー:日付の表示だけでなく、リマインダーも文字盤に表示してくれます。
  8. アクティビティ:自分が一日に行った運動を包括的に管理してくれるアプリ。

  9. Passbook:飛行機の搭乗券やクーポン、ポイントカードなどをあなたの手首の上に置いておけます。
  10. Siri:Apple WatchとSiriの相性は抜群です。音声でアプリケーションを開いたり、一連の操作を行えるようになりました。
  11. ミュージック:iTunesからお気に入りのプレイリストを同期しておけば、Bluetooth対応のヘッドフォンで音楽を楽しめます。
  12. Remote:Apple TVやPCで開いているiTunesをApple Watchで簡単に操作できます。
  13. 天気:現在地の天気はもちろん、世界中の天気を確認できます。

  14. 株価:現在の株価、ポイントやパーセントでの変動幅、時価総額を確認できます。
  15. 写真:お気に入りの写真をいつでも見ることができます。家族や恋人などの写真を入れておけますね。
  16. アラーム/ストップウォッチ/タイマー:Apple Watchは時計としての役割もきっちりこなせます。
  17. 世界時計:時差をまたいで仕事をしている人や海外の友達の電話する時にも、ひと目で時間を確認できますよ。
  18. 設定:Apple Watchの全ての設定を行えます。

サードパーティ製アプリ:32本

標準アプリ以外にも、すでにApp Storeで公開が予定されているアプリ32本を紹介します!

  1. BMW i Remote

    BMWの電気自動車の充電状態やロック解除、エアコンの温度まで設定することが可能。これぞウェアラブル端末!といった使い方ができそうですね!

  2. Expedia

    搭乗する飛行機のゲート番号や、ターミナル、スケジュールまで確認することができるアプリ。飛行機に乗り遅れる心配はもうしなくて大丈夫!

  3. CommitTo3

    同僚や友達などとその日に設定した最重要タスクをチーム皆で実行することができます。Apple Watchはビジネス上でも活躍しそうです。

  4. SPG:Starwood Hotels & Resortsのホテルで、Apple Watchによるチェックインやドアの解錠などができます。
  5. American Airlines:空港への出発時間をリマインドしてくれたり、フライト情報の確認やチェックインなども可能です。
  6. Nike+Running:走行距離や時間、ペースなどを管理してくれます。ワークアウト中に音楽を聴くことも。
  7. Instagram:最新のフィードを確認したり「いいね!」を押したり、写真にコメントすることも可能です。

  8. MLB.com At Bat:MLBの野球情報をいつでもどこでも確認できます。
  9. Twitter:ツイートやお気に入りなどの機能がそのまま使えます。
  10. Citymapper:正解の主要都市の交通ガイドを利用可能。
  11. Evernote:様々な機能にApple Watchからアクセスできます。

  12. TripAdvisor:旅先で美味しいお店を探すのに役立つアプリです。
  13. NPR One:アメリカのナショナル・パブリックラジオ(NPR)の放送を聴けます。
  14. Green Kitchen:ヘルシーでオーガニックなレシピをご紹介。
  15. Strava:ランニング中の高度上昇レベルや心拍数などの記録してくれます。

  16. Sky Guide:天文現象のカレンダーをApple Watchに表示します。
  17. eBay:世界最大のマーケットプレイスにApple Watchからアクセスできます。
  18. Redfin:アメリカの主要都市の不動産リストをチェックすることが可能。日本でも同様なサービスが展開されれば嬉しいですね。
  19. Saleforce Wave:世界で最も人気がある顧客管理アプリケーションです。分析したデータを素早くチェックできます。
  20. Procreate Pocket:お絵かきアプリ。iPhoneで同アプリを起動した際に、Apple Watchでペンの切り替えや、ツールの切り替えが可能です。
  21. Shazam:Apple Watchが今流れている音楽を教えてくれます。リアルタイムの歌詞表示にも対応。

  22. NY Times:世界のニュースを瞬時にキャッチできます。
  23. Invoice2go:位置情報を利用して、会社への出社時間や勤務時間を管理してくれます。
  24. Rules!:反射神経を試すパズルゲーム
  25. PlayKids:かわいいキャラクターがついたメッセージを利用して、子どもたちに歯磨きの時間や寝る時間を伝えることができます。
  26. Pacemaker DJ:あなた専用のパーソナルDJのように、楽曲をミックスしてくれます。

  27. Lifesum:一日にとった水分や食料を簡単に記録することができます。ダイエットに役立ちそうですね!
  28. Runtastic:iPhoneアプリと連動して、運動やワークアウトの記録を取ってくれます。
  29. Babbel:楽しく英単語を勉強できるアプリ。
  30. AMPLIFi Remote:ギターのチューニングができるアプリ。音楽好きにはたまらないですね。
  31. BoxPop:シンプルでやみつきになるパズルゲーム。

  32. ESPN:スポーツに関するニュースを速報でお知らせしてくれます。

 

以上、現時点でApple Watchで利用可能と発表されているアプリ全52本をご紹介しました。

使ってみたいアプリはありましたか?サードパーティ製アプリはこれからもどんどん増えていくはず。1ヶ月後のApple Watchを楽しみに待ちましょう!

参考:Apple

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