【小技】フリック入力を完璧に使いこなす!記号文字の入力が激的に捗る方法まとめ

2015.03.20

こんにちは、SHANです。

スマホとガラケーの文字入力の決定的な違いと言ったら「フリック入力があるかないか」これが大きいですよね。ガラケー時代と比べると、格段に文字入力の速度が早まりました。

ほとんどの方はこのフリック入力を使っていると思いますが、今回はあまり知らない超便利なフリック入力の小技OZPAさんのブログで紹介されていたのでご紹介します。

ぜひ使いこなして、フリック入力をマスターしましょう!

まずはフリック入力の設定から

まずは、今回ご紹介する記号文字の入力方法を実践するにあたって、iPhoneの入力方式を『設定』アプリから「一般」→「キーボード」へと進み、「フリックのみ」をオンにしておいてください。

それでは早速、フリック入力で記号文字を入力していきます!

1. 括弧の入力

まずは、日常でよく使う“「」”(括弧)では“や”のキーを左右にフリックすることで簡単に入力できますよ。

他にも

  • 「」
  • 【】
  • ()
  • 『』
  • 《》
  • 〈〉
  • 〔〕
  • []
  • {}

といった様々な種類の括弧が予測変換に出てきます。

2. 読点 カンマ等の入力

文章中でよく使う“、”(読点)”・”(ナカグロ)”,”(カンマ)」などは、キーボード右下の、記号マークを一度タップすればOK。

“…”(3点リーダ)や”.”(ピリオド)を入力したい場合は、先ほどの記号マークを左にフリックするだけで予測変換から入力できます。

日常よく使う記号だからこそ、パパっと入力したいものですよね。

3. 時間や日付の入力

そして最後は記号入力と同じくらい厄介な、時間や日付の入力。

iOS 8から「今日」とか「明日」などと入力すると、その日付を入力できるように!「明後日」「明々後日」「一昨日」なんかもちゃんと日付が出てきますよ。

そしてさらに便利なのがこちら。

なんと数字を入力するだけで、変換候補に「時間」「日付」など、さまざまなものに変換することができるんです!

例えば「1231」と入力すれば、

  • 1231
  • 1,231
  • 12:31
  • 12時31分
  • 12/31
  • 12月31日

が候補に。数字キーボードと行ったり来たりしなくていいのでこれは便利ですよ〜!

ということで、フリック入力で使える小技をご紹介しました。LINEやメールを打つ際に役立つので、みなさん是非試してみてくださいね!

参考:OZPAの表4

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