初代iPhone発売前にジョブズが”実機をチラ見せ”した相手とは…?誰もが知るアノ人だった!

2015.02.07Apple

こんにちはkimiです。

2007年に初代機が発表され、ご存知のように世界中で使われているiPhone。当時はアップルが「携帯電話を発売する」という噂こそあれど、実際のところ社外の人にとっては全くわかっていませんでした。

そんな極秘中の極秘のプロジェクトにもかかわらず、なんとジョブズ氏自らが”アップル社外の、誰もが知るアノ人”に発表前のiPhoneをチラ見せしていたことが8年経った今明らかになりました…!その相手とは一体誰だったのでしょうか?

オバマ「これはマジですごいことになる」

9to5macが報じたところによると、今は亡きスティーブ・ジョブズが初代iPhoneを発表する前、当時はまだ大統領になる前のオバマ氏に、個人的な会食の場でiPhoneをチラ見せしていたんだとか!

これは、近々アメリカで発刊されるオバマ政権で大統領上級顧問を務める人物の書籍で明らかになったもの。

その時にオバマは「もし違法でなければアップルの株をたくさん買いたい。これ(iPhone)は本当にすごいものになるだろう」と、初代iPhoneを絶賛していたようですよ。

photo credit: APPLE/IPHONE via photopin (license)

またiPhone発表前のエピソードとしては、今から10年ほど前ソフトバンクの孫氏が、まだ携帯電話事業に参入する前にジョブズを訪れた時のものが有名。

産経新聞がその時の様子を報じており、ジョブズに孫氏が「iPod+携帯電話」のアイデアを見せ、ジョブズがそのアイデアを認めたそうです。

孫氏はその際ジョブズに「iPod+携帯電話」端末のの独占販売権を求めましたが、ジョブズに「まだ携帯キャリアすら持っていないじゃないか」と言われてしまい、その言葉をきっかけに約束を守ってくれるなら…と携帯電話事業へ参入することを決断したとのことですよ。

実際iPhone発売後、数年間はソフトバンクが独占的にiPhoneを取り扱ってきたのは、こういったやり取りがあったからなのかもしれませんね。

初代リリースから8年経った今も出てくるiPhone伝説。まだまだ知られざるエピソードがありそうです。

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