実は大マジメ!大腸菌を擬人化した『うんコレ』が今夏にリリースされるぞ

2015.02.02

ども!ともぞうです。

戦艦を擬人化した「艦隊これくしょん」や刀を擬人化した「刀剣乱舞」など、最近擬人化ゲーが人気ですがまさかの「アレ」が仲間入りするそうですよ。

昨日まで行われていたゲーム大会とゲーム実況の祭典「闘会議2015」で出店されていたのは、大腸菌を擬人化したゲーム、その名も「うんコレ」!

タイトルだけ見るとネタゲーと思いきや実は現役消化器外科医が開発を進める大真面目なゲームなんですよ。

現役消化器外科医が自らの体験を元に開発を決意

「うんコレ」と聞くとう◯こを擬人化したネタゲー!?と思ってしまいがちですが、実は至って真面目なゲームなんです。

開発を進めているのは現役現役消化器外科医の石井先生。自らの体験を元に大腸検診を大切さを伝えるため、まずは自分の排泄物に興味を持ってもらえるようなゲームを考えたとのこと。

そのため「うんコレ」は自分の便の状態をゲームキャラに報告することから始まります。便の太さや色、状態について聞かれるので答えていきます。

あまり良くない便の状態が見られる場合には大腸検診をすすめられることもあるようです。

そして面白いのがここから、便を報告すると大腸菌を擬人化したキャラをゲットできるんです。いわゆるガチャの代わりというやつで、課金の代わりが便の報告というのがいいですねw

現在公式ページで公開されているキャラを見るとただ擬人化しただけでなく、キャラ紹介で大腸菌に関する説明もあって勉強になりますよ。

このキャラクターに大腸菌をまとわせることで、ゲーム内の世界平和を守るという設定で排便してキャラを増やして敵と戦うようです。

ただのゲームではなく自分の排泄物を見ることで健康状態を知ることを目的としたこのゲーム、普段あまりじっくりと見ることのない排泄物をみるよいきっかけになるかもしれません。

なお、本ゲームは現在開発中とのことで今年の夏リリースを予定しているとのことです。これは今からリリースが楽しみですね。

コメント数ランキング

ランキングの続きを見る


関連記事