iPhoneの操作を自動化してくれるアプリ『Workflow』の使い方と便利なレシピまとめ!

2014.12.21仕事効率化/ビジネス

どうもハンサムクロジです。

iPhoneの操作を自動化してくれるiPhoneアプリ『Workflow』をご存知でしょうか。

撮影した写真をTwitterとFacebookに一気にシェアしたり、開いているページの画像を一括でダウンロードしたり……。そういった複雑な操作を自動化してワンタップで実行できるアプリということで、ちまたで話題になっております!

今回は、そんな『Workflow』の基本的な使い方と、同アプリで使える便利な自動化”レシピ”をいくつかご紹介したいと思います!!

Workflow
仕事効率化
¥300

『Workflow』の基本的な使い方

アプリを起動してチュートリアルが終了すると、以下のようなメイン画面が表示されます。ここで”レシピ”と呼ばれる、「自動化された一連の流れ」を設定していきますよ。

まずは右上の「+」をタップしてレシピを作成してみましょう。

次の画面で下部にある「Action」をタップすると、様々な操作が一覧で表示されます。長押しして右にドラッグすることでレシピの中に組み込むことができます。これらを組み合わせてレシピを作っていきましょう。

例えば、写真を撮影するアクションと、Twitterへ投稿するアクション、Facebookへ投稿するアクションを組み合わせることで、以下のようなレシピが完成します!

完成したレシピを使ってみましょう。上にある再生ボタンをタップしてレシピを起動させると、最初にカメラが起動します。ここで写真を撮影すると……。

次にTwitterのシェア用ポップアップが現れ、ツイートが完了したら今度はFacebookへの投稿用ポップアップが出現。次々と写真をシェアすることができました!

さらに、作成したレシピはホーム画面にアイコンとして追加することが可能。右上の歯車ボタンをタップして名前とアイコンを設定し、「Add to HomeAdd to Home Screen」をタップしましょう。

するとSafariが起ち上がるので、下部メニュー中央にあるシェアボタンから「ホーム画面に追加」すれば完了。ホーム画面にアイコンが表示され、タップすることで該当するレシピを即起動することができます!

また、Safariなどのシェアボタンで表示できるメニューに「Run Workflow」というボタンを追加することで、他のアプリ使っている最中にもレシピを起動させることができます!

「Run Workflow」は、閲覧中のページを一気に複数のSNSへシェアしたり、ページの画像を一気にダウンロードしたりといったレシピを使う時に利用できます。覚えておくと便利ですよ!!

レシピを作るのが面倒!そんな時は

とっても便利なアプリなのですが、レシピを自作するのはなかなか面倒です。そんな時は、メイン画面右上の「Gallery」をタップしましょう。以下のように様々なレシピが投稿されており、選択することで一発で自分の『Workflow』アプリへ追加することができます!

今回はこの「Gallery」の中からおすすめのレシピを厳選し、日本語環境で使いやすいよう少しだけカスタマイズしたものをまとめてご紹介したいと思います。

『Workflow』アプリをダウンロードした状態で下記のリンクをタップし、表示された画面で「GET WORKFLOW」をタップすると自動的にレシピがダウンロードされます。ぜひ使ってみてください!!

以上の他にも、自分の想像力次第で様々なレシピを作ることができます。

ちょっと敷居の高いアプリではありますが、使いこなせるとかなり楽しいです!ぜひ試してみてください!!

Workflow
仕事効率化
¥300