iOS 8限定ヘルスケア対応アプリが続々登場! オススメ連携アプリを4つご紹介

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2014.09.28アプリまとめ

どうもハンサムクロジです。

iOS 8.0.2の修正によって利用できるようになった「ヘルスケア」対応アプリが、App Storeに続々登場しています。

体重や摂取カロリーなどを情報を管理できる対応アプリから、今回はオススメ連携アプリを4つご紹介したいと思います!

iPhoneの新機能を存分に活用して、健康管理に役立てましょう!!

「ヘルスケア」アプリとは

「ヘルスケア」は、体重や運動量、歩数、摂取カロリーなどといった情報をサードパーティー製アプリから集めて確認できる新標準アプリ。健康状態を管理するための機能が詰まったものです。

情報を集約してアプリ内で閲覧できるほか、集めた情報をまた別のサードパーティー製アプリに書き出して活用する……なんてことまでてきちゃうのが特徴です。

読み込むデータの管理はアプリ内の「ソース」タブで行えます。サードパーティー製アプリの方で連携が完了したら、こちらでオン・オフを切り替えましょう。

また、健康に関する重要な情報をまとめた緊急用のカードも作成可能。血液型やアレルギー情報、緊急の連絡先などを登録し、緊急時にロック画面からアクセスできるよう設定することもできます!

ダイエットしたい方、持病を抱えていて緊急時の対処が必要な方などなど、さまざまなユーザーが便利に使える機能となっています。

ということで、この「ヘルスケア」を利用するのにぴったりのアプリを4つご紹介します!!

1.RecStyle

まずは超分かりやすい体重管理アプリ「RecStyle」です。体重や体脂肪率、筋肉量、ウエストなどを日々記録できるアプリとなっています。

設定で「ヘルスケア連携」をオンにすることで、「体重」と「体脂肪率」の読み込みと書き出しが可能。

「ヘルスケア」アプリでグラフ表示などできるので、記録用アプリとして利用すると便利です!

RecStyle
ヘルスケア/フィットネス
無料

2.Human

こちらは1分以上の運動量を自動で感知して、情報を取得してくれるアプリ。運動時間30分を目標にした自動記録となっていて、手入力が必要ないのが最大の魅力です!

起動時に「ヘルスケア」との連携を許可すれば、あとは自動で「一日に必要なカロリー」や「ウォーキング+ランニングの距離」などを読み込んでくれます。

こちらはアプリを入れているだけでオーケーというのが非常に手軽で嬉しいアプリ。ダウンロードして一度起動すれば、あとは何もしなくていいというのは助かります!!

Human
ヘルスケア/フィットネス
無料

3.MyFitnessPal

3つめはなんでも記録できる健康アプリ「MyFitnessPal」です。こちらはとにかく連携項目の多さがすごい!

食事の記録にピッタリで、検索から食べたものを見つけられるほか、バーコードから読み込んで記録することも可能。カロリーだけでなく各種栄養素をどれだけ摂取できたのかチェックすることができます!

そのほか体重や運動など多様な項目を記録できます。機能がシンプルでないぶん分かりづらいポイントもありますが、いくつもアプリをダウンロードしたくないという方にはこれが一番しっくりくると思います!!

MyFitnessPal
ヘルスケア/フィットネス
無料

4.FitPort

最後にご紹介する「FitPort」は、記録よりも情報の閲覧に便利なアプリです。

「ヘルスケア」アプリで集めた各種アプリのデータをクールなインターフェイスでチェックすることができます。「ヘルスケア」よりも一覧性が高くて使いやすいです!

読み込めるデータも多すぎず少なすぎず、シンプルにまとまっています。「ヘルスケア」アプリでは項目が多すぎて分かりづらい……という方にピッタリではないでしょうか!

体重、摂取カロリー、体重、体脂肪といった情報をサッとチェックできて便利ですよ!!

FitPort
ヘルスケア/フィットネス
¥200

以上4つのアプリをご紹介しました。まだ日本語で使えないアプリなども多いなか、できるだけ使いやすそうなものをチョイスしてみましたがいかがだったでしょうか!

今後対応アプリもどんどん増えていくと思いますが、今はこちらを参考にしてダウンロードしてみてください!!

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