【iOS 8】リリース直前!アップデートに失敗しないためにやっておきたいこと8つ

2014.09.13iOS8

こんにちは、SHANです。

iOS 8のリリースが近づいて来てますね!リリース直後のiOS 8にアップデートする前にやるべきことを幾つかやっておきましょう。

アップデート時間を短縮するだけじゃなく、いざという時にも安心して対処することができるので、バックアップ等をとっておくことをオススメしますよー!

1. iPhoneの容量を空けておく

iOSをアップデートする際は、iPhoneの空き容量がある程度必要になります。アプリや写真などのデータで空き容量が少ないとアプデできないので注意ですよ。

例えばiOS 7.1のデータサイズは約270MBほどですが、実際にアプデする際にはさらにデータを展開するための領域が約2.5GBほど必要なんです。

photo credit: FalkoMD via photopin cc

なので、iPhoneの空き容量が2.5GBより少ないとアプデ自体ができません。アプデ前にしっかりと容量を確保しておきましょう!

参考:マイナビニュース

2. カメラロールを整理しておく

溜まりに溜まったカメラロール内の画像を削除するなりして整理しておくと、バックアップの時間を短縮することができます。

バックアップの時間を短縮させるためにも、不要な写真は削除しておきましょう。以前かみあぷでご紹介したiPhoneの中身を効率よく整理する方法も合わせてお試しくださいませ!

3. 不要なアプリを削除する

不要なアプリを削除するのもiPhone本体の容量を少なくしてアップデートの時間を短縮させるのにとても効率的な手段なので、不要なアプリはどんどん削除しておきましょう。

なかなかアプリのアンインストールに踏み切れない場合は、『設定』アプリから「一般」→「使用状況」へと進み、どのアプリが容量を圧迫しているかを調べた上で不要なアプリを削除したほうがいいかもしれません。

普段あまり使っていない思わぬアプリが容量を圧迫している…なんてことがあるかも!

4. バックアップをとっておく

iOSのアップデートは必ず成功するというわけではありません。過去には失敗してデータが消えてしまったという例もあるので、バックアップは必ずしておくようにしましょう。

PCがあるかたはiTunesでバックアップをとっておくことをオススメします。

もしPCを持っていないという人は『設定』アプリから「 iCloud」 →「 ストレージとバックアップ」 をオンにすることでiCloudにバックアップをとりましょう。

iCloudバックアップはiTunesのバックアップとは違い、ケーブル等が必要なくWi-Fi環境さえあれば、データをバックアップすることができます!

しかし、iCloudが無料で利用できるのは5GBまでなので、バックアップのデータが大きすぎる場合は全データのバックアップをとることができないので注意が必要です。

5. バックアップの暗号化をオンにしておく

iTunesの設定でバックアップの暗号化をオンにする事で、通常のバックアップでは保存されないデータ(アプリ内のデータ、各種パスワード、LINEのトーク履歴等)も保存することができます。

LINEのトーク履歴等を消したくないという人は絶対にオンにしておきましょう!

6. ソーシャルゲームアプリのデータ引き継ぎ方法を確認しておく

最近はソーシャルゲームアプリを課金でプレイしている人も多いと思いますが、iOS 8にアップデートした際にどのような障害が発生するのかを事前に確認しておきましょう。

アプリによっては機種変更の際にデータを引き継ぐことができる、自分専用のコードを用意してくれているアプリもあるので、自分のコードを改めて確認しておくのも万が一の際の備えとなります。(例:JOJOの奇妙な冒険スターダスト・シューターズ)

もしもアップデートでアプリが消えてしまった場合に、今まで課金したゲームのデータも消えてしまうことになるかもしれませんので注意が必要です。

7. アップデート前にSNSやiPhoneメディア等で情報を確認しておこう

新iOSのリリース直後のアップデートはApple側のサーバーがアクセス集中により重くなることもあり、アップデートの失敗や初期不良が多い可能性があります。

TwitterやiPhoneメディアで既にアップデートを行った人の情報をもとに、自分が大丈夫!と思ったタイミングでアップデートするようにしましょう。

8.アップデートは時間の余裕が十分にある時にやろう

iOSのリリース直後はサーバーが混雑する上に、iOS  8から新たに加わる新機能があるためアップデートに時間がかかる可能性があります。

日本では深夜か早朝のリリースが予想されるため(学校や会社に行く前にアップデートをしよう)と考えているとすぐに終わらないかもしれません。

時間に余裕がある中でアップデートを行えば、万が一の事態にも落ち着いて対処することができるはずです。

以上の項目がアップデート前にやっておきたい8つのことでした!

iOS 8の情報についてはかみあぷでも随時最新情報をお伝えしていく予定ですので、ご確認よろしくお願いします。

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