まさかの結末!iPhoneのストップウォッチで最大何時間まで計測できるのか検証してみた結果

2014.08.31豆知識

ども!ともぞうです。

先日、iPhoneにまつわる数字のトリビアをご紹介したのですが、その中の「ストップウォッチで計測出来る最大時間」についておそらく桁数から99999時間まで計測可能という推測になっていました。

これについて設定で日付をいじれば検証できるのでは?とコメントをいただいたので早速実験してみました。

果たして99999時間で止まってしまうのか?その先の桁があるのか?驚くべきオチが待っていましたよ!

設定から日付を過去に戻して計測を開始して実験

いや〜スマホの時間設定は自動にしていたので日付を過去に戻せば、検証できるって事に全然気づきませんでした。コメント下さった読者様ありがとうございます。

という訳で早速やってみますよ〜。設定の”一般”から”日付と時刻”にすすんで、

自動設定をオフにしたら、後は時間を過去に戻していきます。99999時間=約11年なので2003年まで時間を調整。日付をひたすら巻き戻していかなければならないので地味に時間かかりますw

はいっ、と言っている間に11年前の日付に設定完了!

お次は時計アプリからストップウォッチを立ち上げて計測を開始!

そしてもう一度、設定の日付と時刻に入って、自動設定をオンにすればOk。

さーて、ストップウォッチはどうなったかな〜?とドキドキして開くと…

な…なんだと?

なんと、5965時間13分56秒17でストップしているじゃないすか〜。

うん、過去にしたからダメなんだ!お次は未来の時間に設定して再チャレンジ!

ぐぬぬぬぬ!微妙に時間は変わったけどやはり同じ時間でストップしてる〜。

この後、何度も試しましたが、結果は同じで変わらず。

ボタン表示が”停止”のままなのでどうやら設定で日付をいじってストップウォッチを動かすとこの時間でプログラム的にエラーを起こして計測が止まってしまうようです。

ということで、99999時間超えを見られるかとワックワクで検証を進めましたが結論は「日付を調整してもストップウォッチで計測できるのは5965時間13分56秒17」でした!

日付をいじった場合、iOS7での最大時間はわかったのですが、実際に動かした場合にはこの時間を超えるのか、超えないのか謎はますます深まるばかりです。う〜ん気になる。

おや?どこからか、声が…。

「お前はいつから設定で日付を誤魔化せばストップウォッチの最大時間を検証できると錯覚していた?」

はい、世の中そんなに甘くありませんでしたw

 

ちなみにいろいろ調べてみるとiOS5では日付をいじって、10万時間以上計測出来ていたようですw

画像引用:iPhoneちゃんねる

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