どのアプリがバッテリー消費激しい?『Normal』を使えばひと目で分かるぞ!

2014.08.18

by kimi

photo credit: Janitors via photopin cc

こんにちはkimiです。

iPhoneを使ってると、あるタイミングで急にバッテリーの持ちが悪くなることはありませんか?そういう時は、新しく入れたアプリが原因ということもあるかもしれません。

ただ現状はどのアプリが原因なのかはわかりません。そんな時に「バッテリー消費量が多いアプリ」がわかるアプリが登場しましたよ!

Normal: Battery Analytics
ユーティリティ
¥100

バッテリー消費が多いアプリは誰だ!

アプリ毎のバッテリー消費量がわかるアプリ『Normal』の仕組みは、以下のとおりです。

  1. iPhoneのバッテリー使用状況を匿名でサーバーにアップ。
  2. アップロードしたバッテリー使用状況のデータを分析し、その結果をアプリにお届け。
  3. 特にバッテリーを消費するアプリを探して改善方法を提案。

まずアプリを最初に起動すると、注意書きが出ます。匿名でバッテリーの使用状況をサーバーにアップすることへの同意をお願いする内容ですので「Accept and Launch(同意して起動)」をタップしましょう。すると解析がはじまり…

しばらくすると結果が出ましたよ!どうやら『Moves』を終了すると4時間29分バッテリーが伸びる、ということがわかりました。『Moves』は位置情報をバックグラウンドで取得して記録するライフログアプリなのですが、常に位置情報を取得する分バッテリー消費が激しいのようですね…。

他にも、『Youtube』を終了すると24分11秒、『Twitter』を終了すると20分1秒バッテリーの持ちが良くなると書かれています。

アプリの名前部分をタップするともっと詳細な情報が得られます。アプリを完全終了した場合(kill)や、アプリを使うのをやめた場合(avoid)でどれくらいバッテリーの持ちが改善するかが書かれていますよ。

この場合は、今起動している『Moves』を終了した場合に4時間29分のバッテリの持ち改善、さらに『Moves』の使用継続を停止した場合に4時間43分のバッテリの持ち改善が見込める模様!

なお、アプリを完全終了する方法は、こちらの記事を参考にしてください→『【検証】マルチタスクからアプリを終了させるとバッテリーの減りが早くなるって本当?実際に試してみたぞ』

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今までは不明瞭だったバッテリー消費の激しいアプリが具体的に分かり、どれだけバッテリーを節約できるかも表示されるので、とても参考になりますね。

ちなみに、アプリ毎のバッテリー消費量が分かる機能は今秋に公開される「iOS 8」で標準搭載されます。似たような機能を他の人より一足早く試せるということになりますね。

最近バッテリーのもちが悪いかも、と感じている人はぜひ試してみてください。すごく参考になりますよ!

Normal: Battery Analytics
ユーティリティ
¥100
参考:TechCrunch
kimi
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