iPhone用充電器、買い換えるなら正規品を! 非正規品を使ってはいけない理由まとめ

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2014.08.10ネタ

どうもハンサムクロジです。

iPhone 5s発売からそろそろ1年。新型iPhoneへの買い替え予定はなくても、LightningケーブルやUSBアダプタの買い替えを考えている方は多いのではないでしょうか。

もし買い換えるのであれば、非正規品は使ってはいけません。MFi認証マークの入った正規品を購入することをおすすめします!

ということで、非正規品を使ってはいけない理由をまとめてみました。購入前にチェックしてみてください!!

1.iPhone感電事故、原因は非正規品の可能性

まず、最近になってもニュースなどでよく聞くiPhoneユーザーの感電事故についてです。過去にも複数あったこれらの事故の原因は、以前から非正規のケーブルやUSBアダプタにあると伝えられています。

昨年中国で発生した事故の際も、専門家が質の悪いコピー商品の充電器を使ったことが事故の原因なのではと推測していました。

非正規品を使うことによって、iPhoneによる事故が発生する確率が上がってしまうということを覚えておきましょう!

参考:正規品ケーブルを使おう! 中国のiPhone感電死事故、非正規の充電ケーブルを使用したことが原因と判明

2.内部チップが破損する可能性

さらに、非正規品のLightningケーブルを利用することで、iPhone内部のチップが破損することもあるようです。

正規品には搭載されている「iPhoneに流れる電圧を調整する機能」が非正規品には無いため、「U2チップ」というバッテリーの充電などをコントロールするチップが破損してしまうのだとか……。

非正規品を使うことでiPhone本体を使えなくしてしまうこともある、というわけです。

参考:激安ケーブル使用者注意!Apple非公式品でiPhoneが充電不可になる恐れ

3.Appleが非正規品を引き取るキャンペーンも行われる

上記の事故や故障はAppleも把握済みで、2013年8月16日から2013年10月18日までの期間には、「USB電源アダプタ引き取りプログラム」というキャンペーンも行われました。

これは、Appleが一部の偽造品や他社製アダプタによって安全性に問題が生じるおそれがあると判断して開催されたもの。非正規の製品を引き取り、正規品を1,000円引きで販売するという内容でした。

これだけ大掛かりに呼びかけるほどのものだとしたら、やっぱり非正規品は使いたくないですよね……。

以下のような「MFi(Made For iPhone)認証」マークのある正規品を利用するようにしましょう!

参考:Apple

事故は正規品でも起こる!?

以上、非正規品の危険性についてまとめてきましたが、正規品でも使い方によっては事故が発生することがあります。

使用中に気をつけなければいけない項目は以下のとおり。行政法人・製品評価技術基盤機構が発表していました。

  1. 充電用コネクタは接続の方向を確認して、まっすぐ差し込む
  2. 一度曲がってしまった充電用コネクタは使用しない
  3. 充電用コネクタ内部に液体や異物が入らないよう注意する

行政法人・製品評価技術基盤機構の調査によると、平成21〜25年度までの5年間で、軽傷が10件、周囲の製品や建物などへの被害が25件、製品破損が13件、合計48件の事故が発生しているそうです。

参考:スマホ充電用コネクタの発熱・発火事故が増加! 製品評価技術基盤機構が注意喚起

正規品のLightningケーブルを使って正しい方法で充電することで、より安全にiPhoneを充電できます。

ぜひ以上の内容を参考にして、購入するケーブルやアダプタを選んでみてください!!

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